【ラグビー部】反撃も及ばず同志社に黒星/ラグビー部

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◇立命館 19-33 同志社大<5月5日(日・祝)同志社大学ラグビー祭り招待試合 @京都市宝ヶ池球技場>

 

練習試合とはいえ新チーム発足後初めてとなる15人制での本格的な試合。

同志社大学ラグビー祭りという、いわば「アウェー」の場に招待されての試合だが、立命館も負けじと応援団も駆けつけ、試合前には両大学のチアリーディング部による演舞が披露されるなど非常に華やかな雰囲気の中での試合となった。

試合は立命館が前半9分、敵陣22mのスクラムから9-10-7-13と繋ぎ、最後は#13阿南がトライ。キックも成功して7-0と先制し、会場は大盛り上がり。

しかしその直後の前半12分、ゴール前5m付近のラックからボールを回され同志社に追いつかれると、そこからは立命館のミスや反則もあって完全に同志社のペースで試合が進み26-7で前半を折り返した。

続く後半は一進一退の攻防が続いたが先に得点を決めたのは立命館。 後半13分敵陣ゴール前10m地点のラインアウトから、フォワードが一丸となったモールでボールを押し込み同志社に食らいつく。

その後もチーム一丸となって必死に反撃を続け、何度もゴールライン直前に同志社を釘付けにしたものの一歩及ばず19-33でノーサイド(試合終了)のホイッスルが鳴り、2年ぶりの立同戦での白星とはならなかった。

試合後中林監督は「最近勝てていない相手に対して、普段やっていることができているかを試す機会。同志社のディフェンスもよく、うち(立命)は特に最後の詰めの部分でスキルが足らなかった。ただ、まだ春ということで勝ち負けに一喜一憂するのではなく自分達のやることをやりきっていく。」と語った。

15日からは春季トーナメントも始まり本格的に春シーズンに突入するラグビー部。春季トーナメントの初戦は5月15日に行われる摂南大戦で会場は立命館BKCグリーンフィールドの予定。