【男子バレーボール部】大産大相手に善戦するも及ばずストレート負け/男子バレーボール部

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♢立命館 0-3 大阪産業大

1st  27-29
2st  22-25
3st  19-25

(4月24日(日) 関西大学連盟バレーボール春季リーグ1次リーグ第5戦@関西大学千里山キャンパス中央体育館)

前日にOICにて行われた第4戦で天理大に破れ、2勝2敗の成績で3勝1敗の大産大に挑んだ1次リーグ最終戦。

「昨日の試合で負けるはずのない相手に負けたダメージはなく、前向きに自分達のプレーをしてくれた」との監督の言葉通り、第一セットは立命館が先制し、序盤から速いテンポでの激しい点の取り合いとなった。そのまま立命館が逃げ切るかと思われたが、後半に大産大に追いつかれデュースにもつれ込んだところで大産大の猛攻に押され連続失点を許しこのセットを落としてしまう。

続く第二セットも激しい点の取り合いとなるが、後半大産大に突き放されて22-25で押し切られ差を広げられてしまう。

そして後がない第三セットにおいては一時逆転するなど意地を見せたものの、ミスにつけこまれる形で失点を許し19-25でゲームセット。

試合後に主将の佐々木(政4)が語った「今日はいいプレーができていた」との言葉にも表れるように、大産大を相手に一歩も引かぬ構えで善戦したものの、結果としては0-3でストレート負けを喫し、2勝3敗の成績で1次リーグを4位で終えた。

このため7日から始まる2次リーグでは下位リーグでの戦いとなるが、佐々木は「初戦から見るとチームとして成長できている。下位でしっかり1位を取れるように練習していきたい」と気持ちを切り替えた様子で会場を後にした。 【記事:森本善仁】