【男子バスケットボール部】ルーキー二人活躍し、勢い勝ち/男子バスケットボール部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

◇立命館102-36神院大<4月23日(土)関西学生バスケットボール選手権大会 第2戦目vs神院大@大阪商業大学>

1Q. 立命館 26[26-8]8 神院大

2Q. 立命館 52[30-15]23 神院大

3Q. 立命館 76[24-11]34 神院大

4Q. 立命館 102[26-2]36 神院大

 

第1回戦で圧倒的な力を見せた立命館。今回の相手は神戸学院大で、前回と同様にディフェンスに注力することを試合前に確認していた。

立ち上がりの第1クォーターは前回の京府大戦と違い、相手のペースを乱すことに成功。パスミスなどが見られたが、ルーキー#18葛原(スポ1)が見事ブザービーターを決め、26-8で第2クォーターへ。第2ウォーターはファウルが多く、フリースローが多く行われた。#13西岡(済4)、#35福永(情4)等がフリースローで1点ずつ獲得している。終盤にはルーキー#32大野(スポ1)がスリーポイントシュートを見事に決め、先輩たちに負けないくらい頼もしい姿を見せてくれた。

フリースローを決める主将#13西岡
フリースローを決める主将#13西岡

第3クォーター、序盤には#24中西(済2)が、中盤には#33竹村がスリーポイントシュートを決めた。また竹村はフリースロー時に油断している相手の背にボールを当て、その跳ね返りでそのままフックシュートを狙い、見事成功。そうして76-34で進んだラスト第4クォーターの頃には、相手は力尽きており、コートは立命館の舞台と化していた。第4クォーター中盤、西岡が放ったボールはバックボードに当たり弾いたが、福永がタップシュートで押し込めるという息のあった4回生コンビによる得点や、葛原の気迫のリバウンディングなどが見られた。

ディフェンスへの注力をしっかりと行いつつ、輝くルーキー二人の活躍を見ることができた試合であった。これからに期待である。

<試合後インタビュー>
#18葛原選手
試合に出たら回生などは関係ないので、全力で挑みました。持ち味はドライブとディフェンスで、今日はガムシャラにプレーをして相手にプレッシャーをかけました。リバウンドを全力で取りにいけたことが今日の試合で一番印象に残ったことです。良い意味で新入生らしさを出して、インカレに出られるようにチームに貢献したいです。

ルーキー#18葛原
ルーキー#18葛原

#32大野選手
数少ないプレー機会を与えてもらったので、ここで力を見せようと思いプレーしました。得意なことはスリーポイントシュートとディフェンスです。第2クォーターでスリーポイントを決められたことが印象に残っています。チームに良い流れを持ってくるような選手になりたいです。チームのためにこれからも頑張りたいです。

ルーキー#32大野
ルーキー#32大野

学生コーチ 松浦拓哉さん
精度が落ちる場面も見られましたが、ディフェンスという自分たちの目標を一貫してやり遂げることができました。また、試合開始直後から相手を煽り、自分たちのリズムを上手く作ることができたので、前回の試合の反省がいきていると思います。今日の活躍選手は皆!と言いたいところですが、1回生で試合に出てくれた葛原と大野ですね。自分自身の特徴を活かしてプレーしてくれました。今日の動きは本当に良かったので、2人は上回生を良い意味で刺激してくれると思います。チームの起爆剤として、2人には頑張ってほしいです。

[記事・写真:成澤郁美]