【男子バスケットボール部】開幕戦で見せたディフェンス力!/男子バスケットボール部

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◇立命館164-31京府大<4月16日(日)関西学生バスケットボール選手権大会 第1戦目vs京府大@立命館大学BKCジム>

1Q. 立命館 43[43-14]14 京府大

2Q. 立命館 91[48-6]20 京府大

3Q. 立命館 124[34-0]20 京府大

4Q. 立命館 164[39-11]31 京府大

春から学生主体に生まれ変わった立命館。学生らしさを活かしたフレッシュなプレーで初戦を勝利で飾ってくれた。

第1クォーターの立ち上がりは点を取っては取り返されを繰り返して、18-14まで両者の点の奪い合いが続いた。しかし#8岸(スポ2)がスリーポイントライン内側からのシュートが決めたのを皮切りに、25得点を連続して奪い、流れは一気に立命館のものとなった。気づけば43-14という余裕のリードを保ち、第2クォーターへと突入。このクォーターでキラリと輝いた選手は、体格を活かして中盤に連続して10得点を決めた#23原田(済3)である。その活躍により前半終了時点で91-20という大差をつけた。

5連続でシュートを決める#23原田
5連続でシュートを決める#23原田

10分のハーフタイムを挟み始まった第3クォーターでは、松浦学生コーチ(スポ4)から「ディフェンス力とスピードがあり、ガードとして周りにしっかりと指示を出すことができる選手」と絶賛される#33竹村(スポ3)を中心に立命館のディフェンスが鉄壁のガードを見せた。このクォーター内での得点は34-0と、京府大を0に封じ込めたのだ。この流れをそのまま保持したい立命館であったが、第4クォーターでは油断が点に表れる形となってしまう。しかし、どのクォーターでも大量得点だったため、試合が終わるころの得点は164-31となっていた。

ディフェンスでチームを引っ張る#33竹村
ディフェンスでチームを引っ張る#33竹村

<試合後インタビュー>
PG#33 竹村蓮選手
今日の調子は結構良かったです。足がしっかりと動いていたので、持ち味のスピードとディフェンスを活かしたプレーが出来ました。去年までは自分のプレーに必死できつい声掛けをしていたのですが、この頃は周りを見渡して「みんなで抑えていこう、攻めていこう」という声掛けができるようになってきました。今年度から学生主体であるということもあって、自分の良さを十分に引き出せるようになったと思います。司令塔というポジションなので、ベンチ内でも外でもチームを引っ張っていける選手になりたいです。緊張感を持って頑張ります。

学生コーチ 松浦拓哉さん

昨日の練習のときからチーム全体として調子が良かったのですが、相手を甘く見る選手が数名いました。それが第1クォーター序盤の得点に表れていると思います。また、試合前に「気持ちを持ち、しっかりとディフェンスに取り組もう」と決めていたのが第3クォーターに表れて良かったのですが、その流れを第4クォーターに繋げることができなかったので、そこの気持ちが足りなかったと思います。シュートを打たれるまでの過程を改善していかなければなりません。

[記事・写真:成澤郁美]