【男子ハンドボール部】前半の大量失点が響き阪大に敗れる/男子ハンドボール部

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◇立命館21-23大阪大<4月16日(土)関西学生ハンドボール春季リーグ2部第2節@大阪大学吹田キャンパス>

前半 立命館6-15大阪大
後半 立命館15-8大阪大

先週の開幕戦、甲南大から勝利目前から追いつかれ引き分けとなった立命館。今度こそ勝利を目指して、挑む対戦相手は、大阪大学。

整列する立命の選手たち
整列する立命の選手たち

前半立ち上がり、大阪大がホームチームということもあってか「相手に飲み込まれていた」(井上主将)と5連続失点で、思わず立命はタイムアウトをとった。タイム明けすぐに#4井上が得点し、相手の勢いを止めるかと思われたが、その後もカウンターやペナルティなどから6連取を許し、さらに得点差を広げられた。また、相手GKのセーブにも阻まれ、なかなか、立命のリズムを作らせてもらえず、6-15と9点ものリードを許して後半へ折り返した。

後半は、立ち上がりから立命ペースで試合が進み、GK古川のセーブもあり相手に流れを渡さないまま得点を重ねた。徐々に点差を詰め、15-22としたところで逆転を狙い立命のタイムアウト。そのタイム明け、#4井上の得点を皮切りに4連取し、19-22とついに3点差まで追い上げた。ここで相手がタイムアウトを取ると、そのタイム明け、ペナルティをとられ、19-23。残り時間が少ない中で、2点を挙げるも、試合は21-23と2点ビハインドで終了した。

主将の#4井上
主将の#4井上

試合の立ち上がり、相手のリズムをなかなか切ることができなかったことから、最後まで追いかける苦しい展開となった。チームでの課題を見直して、1部昇格のため、また新たな一歩を踏み出してほしい。

<試合後インタビュー>
井上主将
「(試合への意気込み)勝たなければならない試合だった。言っていたことが、行動に移せなかった。(試合序盤のチームの雰囲気は)悪かった。相手に飲み込まれていた。気持ちの問題だと思う。(試合振り返って)後半のゲームが前半からできていたら良い勝負できていたと思う。(次に向けて)課題は、細かいところから大きいところまで、たくさんある。試合前のところから、見直して、良いチームを作っていく。チームを生まれ変わらせるつもりで、新しい気持ちでやっていく。」

[記事・写真:多満城沙耶]