【男子バレーボール部】接戦を繰り広げるも最後はミスで力尽きる/バレーボール部

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♢立命館 1-3 京都産業大

1st 23-25

2st 21-25

3st 25-22

4st 18-25

(4月16日(土) 関西大学連盟バレーボール春季リーグ1次リーグ2戦目

@大阪商業大学体育館)

 

スタメン

#1佐々木 #3中村 #7鍛冶 #8大手 #9中根 #10下田 #18川崎

・第2セット途中から#7鍛冶→#16内山

・第3セット途中から#9中根→#19齋藤

 

関西大学連盟バレーボール春季リーグ戦が16日、大阪商業大学体育館で行われた。立命館は第1試合で京都産業大学と対決し、1-3で敗れ開幕2連勝とはならなかった。ここまでの成績を1勝1敗とし、明日は大阪商業大学体育館で関西大学と対決する。

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第1セット、#1佐々木主将が「出だしが緊張感もあって、京産大に行かれたところが今日の敗因」と振り返るように、序盤から立命館は京産大に大きくリードを奪われる。終盤で同点に追いつくも、最後に立命館のミスが出て、23-25でこのセットを落とした。

 

第2セットも21-25で京産大にセットをとられ、もう勝つためには1セットも落とせない第3セットを迎える。セット間に#1佐々木主将は「2セット取られたのは自分たちのミスばっかりだったから、練習通りのプレーをすれば勝てる。思いきっていこう」と選手たちに声をかけ、コートに向かった。序盤は京産大に5連続ポイントを奪われ6-11と引き離されたが、ここから立命館の攻撃が光った。エース#10下田のスパイク、#8大手#19齋藤のサービスエースも決まり、チームを盛り立てた。ペースを掴んだ立命館が、第3セットを25-22で取り返した。

得点が入り喜ぶ立命館の選手たち

第3セットで自分たちのペースを掴んだようにも思えたが、中盤第4セットになると先のセットでは見られなかったミスが再び頻発するようになる。#3中村#8大手#10下田のスパイクでポイントを重ね懸命に京産大を追いかけるも、最後まで京産大の速い攻撃に対応しきれず18-25で試合終了。セットカウント1-3で京産大に敗れ、1勝1敗となった。

 

チームが苦しい時にはエースにボールが集まる。2戦終えて立命館は#10下田の力強いスパイクで得点を重ねているが、#10下田自身調子は悪いという。「負けられない試合で、自分が中心となってやっているのにエースとして決めきれなかった」と反省点を口にした。

 

まだリーグ戦は始まったばかり。強豪大産大の試合を残していて、これからも負けられない試合が続いていく。まずは明日の関大戦を全力で戦い抜き2勝目をあげてもらいたい。

【インタビュー】

○#1佐々木主将

「京産大でマークしていた選手はサイドの選手と左利きの選手。京産大の速い攻撃に対応しきれなかった。負けた中で良かった点は、第3セットで思いきっていけたこと。(明日の関大戦に向けて)もう負けられないから頑張ります。」

 

○#10下田選手

「京産大は1回練習試合で対戦したことがあるから、実力は分かっていた中で、決めきれる試合を落としてしまった。」

 

【記事、写真:松下由佳】