【男子バレーボール部】開幕戦を勝利で飾る☆/バレーボール部

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♢立命館 3-1 大阪商業大
1st  22―25
2st  25-15
3st  26―24
4st  25-21
(4月10日(日) 関西大学連盟バレーボール春季リーグ1次リーグ開幕戦@近畿大学記念会館)

スタメン
#1佐々木 #3中村 #7鍛冶 #8大手 #9中根 #10下田 #21東城

関西大学連盟バレーボール春季リーグが10日に開幕し、近畿大学記念会館で初戦が行われた。試合は各ブロック6校ずつに分けてブロックごとに順位を決める1次リーグが4月24日まで、1次リーグの上位校と下位校に分かれて全12校中の順位を決める2次リーグが5月7日から5月22日まで関西の各会場で行われる。立命館は大阪産業大学、京都産業大学、天理大学、大阪商業大学、関西大学が入るBブロックに所属しており、この日は大阪商業大学と対戦した。

第1セット、序盤#9中根のサービスエース、#3中村 #10下田のスパイクなどで6連続ポイントを取り7-4とリードする。中盤はエース#10下田にボールを集め、得点を量産するも終盤に大商大の3連続ポイントで18-18のデュースに持ち込まれ立命館がタイムアウトを取る。好ゲームになった第1セットだったが、大商大の勢いに押され22-25でこのセットを落とした。

第2セット、序盤は一進一退の攻防が繰り広げられるが、立命館のペースで試合が進み、徐々に大商大からリードを奪う。第2セットは25-15で立命館が取り、第3セットも第2セットを取った勢いそのままに、立命館のコンビバレーが炸裂した。立命館は24-18とセットポイントを握ったが、大商大の怒涛の6連続ポイントで24-24のデュースに持ち込まれるが、最後は立命館が連続ポイントを取り、26-24で立命館がこのセットを取った。

サービスエースを決める♯10下田
サービスエースを決める#10下田

第4セットも25-21で立命館が取り、セットカウント3-1で見事立命館が開幕戦を勝利で飾った。昨年からスタメンが一新し、若いチームになった立命館。#1佐々木主将も頼りにする#3中村#10下田を筆頭に、上位リーグに行くことを目標にしている立命館は、次戦4月16日(土)京都産業大学と対決する。

【インタビュー】
○#1佐々木主将
序盤はいい感じでいけていたけど、逆転されてしまった。点が入るまではモチベーションが下がっていたが、2セット目以降は自分たちがやりたいバレーはできた。(開幕戦までの調整)モチベーションをあげるように、いいイメージをもっていった。(次戦の京産戦に向けての意気込み)苦しい試合になると思うけど闘争心を持って勝ちに行きたい。

【記事、写真:松下由佳】