【アイスホッケー部】開幕戦関学に気迫負け/アイスホッケー部

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◇立命館 2-4 関学
(関西学生リーグ戦予選リーグ第1節 2015/09/20 @関大アイスアリーナ)

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未だ残暑が照りつける中、今年も氷上の格闘技の季節がやってきた。
第一ピリオド、お互いシュートを計20本を放つもGK#66山家がきっちりとセーブをし0-0で終える。第二ピリオド3分、センターライン付近から#18西井からパスを受けた#16小林がブルーラインまで持ち込み先制点を奪う。だが、その40秒後ゴール裏から回り込み打たれたシュートがゴールネットに突き刺さる。12本のシュートを打たれたがこのピリオドで奪われたのはこの点のみ第二ピリオド終了直前に#13矢吹の得点により1点リードして第三ピリオドへ。序盤は何度かチャンスをつくりシュートを放つも得点できず12分に同点ゴールを奪われる。その後均衡した試合を繰り広げるが17分にゴール近く左フェイスオフ・スポット付近からシュートを打たれ逆転される。その後GKをベンチに下げ同点を目指すもがら空きのゴールに叩き込まれゲームセットとなった。
氷をも溶かす白熱した戦いを期待していたのだがアイスホッケーに芸術点でもあったのか?と思いたくなるようなプレーが見られた。ゴール前でシュートを打たずにパス、良い位置に持ち替える。今試合中に幾度も見られたプレーだ。そしてなにより気迫が足りない。このままでは次の試合も気迫負けしてしますだろう。

<試合後インタビュー>
監督
(今日の試合を振り返って)準備はしてきたがまず関学のほうが気迫が勝っていて集中力も最後まで続いていた。第2ピリオドでリードして気持ちに余裕が出て第3ピリオド最初のほうの攻めることのできた時間に難しい綺麗なプレーをしようとしてしまってリズムが崩れたとおもます。自分たちのミスにつけこまれてやられてしまったと思います。パワープレーの時間帯に得点できなかったところも痛かったです。

[記事、インタビュー、写真:宇野友泰]