【男子バスケットボール部】基礎を徹底し勝利/男子バスケットボール部

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◇立命館 81-56 大体大
(関西学生バスケットボールリーグ戦第7節 2015/09/19 @近大記念会館)
大体大に比べ体格で勝る立命館は大体大がインサイドで得点を重ねていく中、序盤から連続3Pを決めるなど外から強気に攻めていき着実に点差を広げていき第1Qを22-17で終える。第2Qでは1点差まで詰め寄られ前かがみになったところをPG#5岸本がうまく間を作り落ち着きを取り戻させる。第3Qに入ると7連続ポイントを決めるなど一気に点差離し62-40とする。第4Qでインサイドに簡単に入り込まれる場面も見え、課題も感じられたがそれ以上に得点を決め81-56で試合を終えた。終始、試合を支配ししっかりと得点を決めていく試合であった。しかし連続得点を奪っていくと攻撃が前ががりになり攻撃が単調になっている場面や点差ゆえの守備の甘さが目立つようになった。僅差では発揮できる力を試合中出し切れるとさらに内容の良い試合になるのではないだろうか。
<試合後インタビュー>
主将#00
(勝因は)リバウンドルーズが勝負だというのが試合前からわかっていてそこでは負けないようにと話していたのでそこで勝れたからかなと思います。けれど相手が詰めてきたときにどうするかというのが課題かなと思います。(明日の京産大に向けて)修正点を意識してしっかり勝って行きたいです。

ヘッドコーチ
(今日の試合振り返って)自分たちがやろうとするオフェンスと相手のやってくるオフェンスに対するディフェンスをしっかりできていたと思います。相手のオフェンスに変化をかけられたときにミスが多かったのでそこが修正点です。
[記事、インタビュー、写真:宇野友泰]