【男子ラクロス部】後半猛反撃も逆転には一歩届かず/男子ラクロス部

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◇立命館8ー8神戸大 〈9月13日(日) 関西学生ラクロス第4戦 @神戸大国際文化学部グラウンド〉

両チームの勝利への気迫溢れる一戦は、第2Q終了までに1-6と大きくリードされる展開も、第3、第4Qに立命館が追い上げを見せて8-8の同点となった。
試合開始から6分に失点を許すも、12分には#3脇の得点で試合を振り出しに戻した。しかし、この後15分、16分に続けて失点し1-3で第1Qを終了した。第2Qには、さらに3失点し、1-6と点差を広げられて、前半を終了した。そして、ここから勝利を諦めない立命館の猛反撃が始まる。image第3Q開始4分に#3脇、6分に#14山本が立て続けに得点を決め3点差とする。しかし、12分には失点し再び差が広がるが、18分に相手ディフェンスのミスから得点し、3点ビハインドで第3Qを終了した。勝負が決まる第4Q、開始1分、5分にこの日絶好調の#3脇が得点し、ついに6−7と1点差まで追い上げた。一気に追いつきたい立命館だったが、9分、失点を許し2点ビハインドとなった。その後は、立命館の攻撃が続き、14分#8浮穴が得点しまたしても1点差とする。そして、18分、失点を許したかと思われたが、相手オフェンスの反則でスコアが無効となり、7−8のまま再開された。するとその直後、#8浮穴が得点しついに同点に追いついた。image残りの時間も立命館が逆転を目指して攻め続けるも及ばず、8−8の同点で試合終了となった。

〈試合後インタビュー〉
#3脇選手
「(この試合への意気込み)負けられない試合が続く中で、一戦一戦勝ちにいくために準備してきたし、チーム全員で勝つということを共有してきた。(自身4得点だったが)だいぶ調子は良かった。(試合振り返って)向こうからの苦しい展開の中で点数を取れていけなかったことが、自分たちの弱さで、次戦に向けて改善していかないといけない。」

[記事、写真:多満城沙耶]