【女子サッカー部】3得点で完勝!…も課題残る/女子サッカー部

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◇立命館 3-0 大教大

(関西学生女子サッカー2部リーグ第2節VS大教大 2015/09/12 @関大千里山中央グラウンド)

得点#11佐竹#11佐竹#8田中

交代#4本田→#13竹田

スタメン

#1西山

#2岩田

#3森

#4本田

#5濱嵜

#6船坂

#7山田

#8田中

#9小形

#10加島

#11佐竹

秋季リーグのひとつ目の山場対大教大との試合は持ち前の攻撃力をもって相手をねじ伏せた。前半、立ち上がり立命イレブンは長い縦パスで相手の裏を狙い相手DFを揺さぶっていく。しかし、中盤のパスミスからボールを奪われ縦パス一本でオープニングシュートを許してしまう。その後、何度も中盤からディフェンスラインにかけてパスミスや連動ミスでヒヤっとする場面を迎える。なんとか左サイドから展開し、バイタルエリアに放り込み#10加島がダイレクトでシュートを放つも盛大にふかしてしまい嫌なムードを断ち切れない。そんな中、もう一度左サイドから展開、#7山田がペナルティライン上でキープし、走りこんできた#11佐竹のシュートがネットを揺らし1-0で前半を折り返す。

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先制弾を放つ#11佐竹

ハーフタイム中、先制点は取ったもののうまい試合運びができていないのを修正しようと監督を含め全員が意見をぶつけ合う姿があった。それもあってか後半に入ってからは#5濱嵜、GKの#1西山を中心に堅い守備をみせる。

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堅い守備をみせる#1西山

その後16分には相手DFに当たった#9小形のシュートのこぼれ球を再び#11佐竹が押し込み追加点。終盤にもコーナーキックから#8田中が体を押し込みダメ押し点。点差だけで見れば快勝となった。しかし、DF、MF問わず味方がボールを持ったときに縦横の選手が連動してボールを受けにこないことで相手が守備をしやすくなり、ボールを失うことが多く、今後対戦するチームではそのままフィニッシュまで持って行かれることもあるであろう。次節ではこの点が修正されていることに期待したい。

<試合後インタビュー>

監督

(今日の試合は)最悪でした。パスミスは多いしミスキックは多いし、ハーフタイムに修正をかけましたがこれだけパスミスが多いとサッカーにならない。結果としては悪いなりに無失点で終えられ、勝てたので良かった。リーグ戦の前半の山である大阪教育大を取れたのは大きい。入れ替え戦(昇格戦)に向けては最終戦から遡って3つ大事な試合なので関大、びわこ成蹊、文教の3つから(白星を)2つ以上できれば3つとっていきたい。

[記事、インタビュー、写真:宇野友泰]