【女子バスケットボール部】奈良学園大に完敗/女子バスケットボール部

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◇立命館46-69奈良学園大<9月13日(日)関西女子学生バスケットボールリーグ戦対奈良学園大@関西外国語大学総合体育館>

スターティングメンバ―
#4野原利江
#6浅井美憂
#7岩野奈々
#8坂本美樹
#14中田敦子

開幕戦では劇的勝利を収めた立命館。このまま波に乗って上位校へ挑戦していきたかったがこの日の相手である奈良学園大の壁は厚かった。

第1ピリオド、#6浅井が先制点を奪うも奈良学園大の素早いパス回しに翻弄され相次いで失点を許した。奈良学園大のペースをなんとか打開したいところだったがオフェンスでパスが噛み合わないミスやディフェンスでは焦りからかファールを取れフリースローを献上する場面が多く見られ、立命館の選手たちに本来の姿はなかった。
続く第2ピリオドでは#6浅井がシュートを決め孤軍奮闘の活躍を見せるも奈良学園大の猛攻を止めることが出来ず大量リードを許し16-47で折り返した。
 巻き返しを狙う立命館は第3ピリオドでようやくオフェンス・ディフェンスが機能し始める。ディフェンスでスティールやオーバータイムでリズムを作ると、これまで鳴りを潜めていたオフェンスで積極的になり、相手からファールを貰うなど着実に得点を重ねた。
 最終第4ピリオドでも果敢に奈良学園大を攻め立てる姿勢を貫き通したが前半のリードが響き47-69で敗れリーグ戦成績を1勝1敗とした。

 屈辱的な敗戦を喫した立命館。しかし上位校との対戦はまだ始まったばかりだ。この悔しさを胸に19.20日、立命館大学衣笠キャンパスで行われる大体大・大人科大戦での戦いに目が離せない。

<試合後のコメント>
#4野原利江主将
 関西でも強いチームで当たりが強いことも想定していたが受けにまわってしまった。点差は開いてしまった中であきらめないでいこうと声を掛けたが相手がそれを上回ってき自分たちの弱さが出てしまった。次戦は立命で出来るので格上のチームと当たるが怯まずに戦う姿を見せていかなければならないと思うし今日の屈辱を晴らせるように接戦に持ち込んで絶対に勝てるように気を引き締めて1週間やっていきたい。

[記事 武田健吾]