【女子サッカー部】秋季リーグ初戦大勝で好発進/女子サッカー部

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◇立命館7ー1京教大 〈9月6日(日) 関西学生女子サッカー秋季リーグ第1節 @大教大〉

春季リーグでは、目標の一部昇格を果たすことができなかった立命館、この秋季リーグでは、最低入れ替え戦という目標を持って戦う。大事な初戦では、京教大と対戦し、大量7得点で相手を圧倒し7ー1で勝利を収めた。

試合が動いたのは、開始後まもなく最初の立命館のCK、キッカーの#10加島が蹴ったボールが直接ゴールに吸い込まれ、先制に成功した。その後は、立命館が多くのチャンスを作る展開も決めきれずにいるが、28分、#9小形のシュートを一度はGKに弾かれるもこぼれ球を#8田中が決め追加点を獲得。すると、31分35分には#10加島と#7山田のシュートが決まり、4ー0で前半を終えた。
後半、前線の選手たちがパスをつなぎゴール前まで迫るものの、ポストやGKに阻まれ、追加点のチャンスをものにできない展開が続いた。すると後半17分、左からのシュートをGK西山が弾いたこぼれ球を詰められ失点を許した。相手を勢いに乗せたくない立命館は、20分にこれでハットトリックとなる#10加島のゴール、28分にはCKから#9小形が体で押し込むゴールで6ー1とした。その後は、相手に突破を許すも、ディフェンス陣がクリアし、後半アディショナルタイムには#10加島が右からのクロスを見事なボレーシュートで決め、なんとこの日4得点。試合はこのまま終了し、7ー1と幸先の良いスタートを切った。

<試合後インタビュー>
平田監督
「まあまあの試合でイージーミスが多かったが、結果的に春2ー2で引き分けた京教大に対して、ぜひ楽勝、失点0を目指し、ギリギリ合格かなと思う。みんなのモチベーションが高まっているのと、個人個人の技術が向上しているので、普段通りの気持ちでできて良かった。うちはディフェンスが弱いので、リーグは得失点差が関係するので、失点を抑えることも秋目標にしてきた。今シーズンは4回生3人ともをディフェンスに置いて、なんとか守っていきたい」

濱嵜主将
「無失点で終わろうと話していたので、1失点したことは反省すべき点だが、このチームは点を取るにつれて勢いに乗れるチームなので、いっぱい点を取れたことは、これからのチームにもつながると思う。夏休みの練習では、楽しさやチームワークを意識してやってきたこともあって、チームワークの良さが試合で良い感じに出たらいいなと思っていた。次の大教大戦は、春リーグで7ー0で勝った相手だが、一部に昇格したチームに2ー1といい勝負をしていたところなので、春リーグの結果関係なく強い相手だと思っているので、しっかり気を引き締めて戦っていこうと思う」

[記事:多満城沙耶]