【女子ハンドボール部】開幕2戦目も勝利ならず/女子ハンドボール部

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◇立命館15-28武庫女大<9月6日(日) 関西学生ハンドボール秋季リーグ @福科大>

前日のリーグ初戦で惜しくも同志社に敗れた立命館は、連戦で武庫女大と対戦し、終始先行される展開で巻き返しも叶わず、15ー28で敗れたため、開幕2連敗となった。
前半3分には立命館の反則から相手に7mスローを与えるも、GK織田が止め、立命館が勢いに乗るかと思われたが、直後の4分、7mスローを今度は決められたことを皮切りに3失点。ここで立命館がタイムアウトを取ると、再開後#9藤田が連続得点で2ー3とし、その後両チームに点が入り、一時5ー5の同点となった。しかし、ここから相手が立て続けに得点を重ね、終盤に立命館も3得点したものの、8ー14と6点のビハインドで前半を終えた。
巻き返しを図りたい立命館、後半1分2分にボールカットから連続して得点するも、その後が続かず、「後半の序盤に点差が広がってしまって、自分たちが巻き返そうとなるのが遅すぎたので、点差を縮めることができなかった」と関主将が話すように、20分までに13ー23と10点差をつけられた。終盤にかけて、相手の反則から7mスローを#13内田が決めるなどするも、15ー28と大差をつけられての敗戦となった。

<試合後インタビュー>
関主将
「いつもそうだが、自分たちのプレーができないと負けることが多い。苦しい時間にどれだけ耐えられるかというところが徹底できていなかった。今日は悪いところが全部出た。技術的なところよりも一人一人のメンタルの部分が問題だった。許してはいけないミスが出ていたので、そのミスを減らしていきたい。強気でいけている時は強いと思うので、一人一人強気で前を狙っていきたい」

[記事:多満城沙耶]