【男子ハンドボール部】秋季リーグ初戦を白星で飾る☆/男子ハンドボール部

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♢立命館24-23甲南
8月29日(土)〈関西学生ハンドボール秋季リーグ初戦対甲南@京都産業大学〉

秋季リーグが29日から始まり、立命館は甲南と対戦した。

開始早々#4森が得点を決めるが、すかさず1点返される。前半はキーパーのファインセーブもあり、甲南の守備を崩せず、リードすることが出来ない。タイム後、甲南にリードを許す展開になり苦しい場面に陥るが、#3吉田が点数を入れチームを盛り上げる。一進一退のゲームは前半11-11で終わる。

後半序盤も甲南ペースで試合は進むが、立命のキーパーのナイスプレーからの速攻で点を決め同点に追いつく。いい流れから、徐々に立命館がペースを握り甲南ボールをパスカットからの速攻で点を決め、22-21とリードする。試合時間残り3分の時、立命館はタイムを取る。タイム後1点を争う試合は、#4森が決勝点を決める。最後までしびれる展開になったが、立命館が制し秋季リーグ初戦を白星で飾った。

【試合後インタビュー】

●#3 吉田選手(キャプテン)

・(秋季リーグ初戦への意気込み)春季リーグで2部に落ちてしまって、秋季リーグで1部に上がるという目標を持って臨んだ。初戦で硬さはあったかもしれないが、1部に上がるという目標を達成できるような試合ではなかった。反省が多い試合だった。

・(甲南の印象)2部で成績を出しているチームで勢いもあった。こっちの反省点も多かったが、甲南は力もあり、強いなという印象もあった。

・(点の取り合いの試合を制したことについて)うちは元々、ディフェンスから守っていくチームなので、点を取り合ったのは、うちらのゲームが出来ていないということで反省が多い。勝ちきれたということは良かったが、接戦になる前に勝ちたかった。

・(次の試合への意気込み)1部に上がるためには、こういうゲームをしていてはいけない。自分たちのやりたいゲームをして勝ちたい。また、すぐに新チームが始まるので、後輩たちのためにも点差を開けた試合をしていきたい。

●#4 森選手(大事な先制点と決勝点を決める)

・(先制点を入れてチームの雰囲気)悪くはなかった。春季リーグで2部に降格してチームのモチベーションが下がっていたので、チームの雰囲気を良くしようと思って頑張った。

・(甲南の印象)別にチームが強いというわけではない。チームのエース(#2,#11)に得点を頼っている。しかしそのエースを止めることが出来なかったのが反省。

・(次の試合までに修正すること)相手チームのエースをディフェンスで止めること。意識をもっと高めること。

【記事:松下由佳、インタビュー:多満城沙耶、松下由佳】