【女子ラクロス部】またも初勝利はお預け/女子ラクロス部

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◇立命館5-5関大<8月22日(土)関西学生秋季ラクロスリーグ戦第3節対関大@J‐GREEN堺>

得点者
前半3分#91漆間恵美
前半9分#18中村友紀
後半3分#91漆間恵美
後半4分#16梅田真里亜
後半24分#89小森万理子

リーグ戦まさかの連敗スタートの立命館。学生日本一を成し遂げるために早くも乗り越えなければならない壁がやってきた。この日の相手は因縁の相手である関大。勝利が求められたゲームは一進一退の攻防を繰り広げ、引き分けとなった。2

立ち上がり主導権を握りたい立命館であったがドロー直後に失点してしまう。しかしこの日の立命館はずるずる行くことはなく、前半3分に#91漆間がショットを決め同点すると9分には#18中村がショットを決め2-1としリードを奪った。このまま試合を優位に進めたいところだったが、反則で数的不利になると関大に同点とされ前半終了間際にも失点し2-3で後半へ折り返す。
勝負の後半は開始早々にカウンターで#91漆間が1対1でのショットをきっちり決めると#16梅田も決め逆転に成功する。4

リードを奪うと守りに入ってしまったのか、関大がポゼッションする時間が増える。再三のピンチを招きショットを打たれるも#66徳久がナイスセーブ連発でチームを救った。その後、関大に同点に追いつかれ試合終了まで2分を切ったところで関大に逆転を許した。だがこの日はいつもとは違い立命館が意地を見せた。後半24分、#89小森がチームが繋いだパスを貰うとゴール中央へと切り込み放ったショットは関大のゴールネットを揺らし土壇場で同点に追いつき因縁の相手との対決は引き分けに終わった。

立命館は意地こそ見せたが勝利することは出来なかった。厳しい状況にはなったものの女子ラクロス部の真価が問われるときは今だ!

<試合後のコメント>
#35東出真衣主将
取って取られてのロースコアの試合で、最後なんとか追いつけたが試合には勝つことが出来なくて自分たちとしては悔しい結果になった。オフェンスは1試合11得点を目標にしてやっているので、まだまだ全然足りないしオフェンス時間の短さが課題かなと思う。ディフェンスは前半にファールやカードを貰うなど荒いプレーになってしまったが、後半はゴーリーがナイスセーブをしてくれたのでそこに救われた。これからは守るディフェンスだけじゃなく奪うディフェンスをしないと守る時間が多くなってしまう。
自分たちは残された試合を勝つだけなので、チーム一丸となって練習していきたい。

[記事・写真 武田健吾]