【男子ハンドボール部】強豪相手に接戦を繰り広げるも一歩及ばず/男子ハンドボール部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

 
 
◇立命館21-24大阪体育大
(西日本学生ハンドボール選手権大会 予選リーグ
 8月10日(月)  @愛知県・スカイホール豊田)
 
インカレ出場権をかけた大会2日目の10日、立命館は大阪体育大と対戦した。
 
 大体大は立命館も所属する関西学生リーグにおいて、春こそ3位だったものの、常にトップを走り続ける存在で、全国でもトップクラスの強豪だ。そんな大体大を相手に迎えたこの試合、主将が「雰囲気としては最高だった」と話すように、序盤から両者譲らぬ白熱した展開となった。

前半開始、森(法・4)の活躍により先制点をあげると、すかさず1点返され、その後も一進一退の攻防が繰り広げられる。均衡を破ったのは立命館。ディフェンスから攻撃のリズムを生み、前半10分を越えたあたりからの怒涛の4連続得点で8-3と相手を引き離す。
しかし終盤、精彩を欠きシュートを決めきれない場面が増えると、連続得点を許し、11-11の同点で前半を折り返す。

何とか大体大を突き離したい後半、立命館は序盤に得点を重ね、最大5点とリードを広げるものの、大体大の追い上げにリードを守りきることができず、21-24で敗れた。
 
 
 
<試合後コメント>
 
#3  吉田 大毅 主将
 
「初戦の敗戦を引きずらずに、逆に吹っ切れた感じで出だしから格上のチーム相手に押してるゲームでした。
昨日負けてしまったんですけどインカレの出場権はまだあるので、切り替えていこう、次の試合をしっかりやることで可能性は少しでも広がるので、負けを引きずらずに明日に臨んでいこう、という話し合いをしてきました。
4回生が4年間頑張ってきた積み重ねが出たというところと、後輩たちが初戦は緊張していたんですけど、2試合目は本来の力を出してくれて、溌剌とやってくれたというところがよかった。悔しさは残りますが雰囲気としては最高でした。」

 
[記事、インタビュー:門野稜子]