【女子ハンドボール部】関学大に痛い敗戦/女子ハンドボール部

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◇立命 11-20 関西学院大
(西日本学生ハンドボール選手権大会 予選リーグ
 8月10日(月)  @愛知県・スカイホール豊田)
 
 
 

初戦を落とし、インカレ出場権獲得へ後がなくなった立命館は大会2日目の10日、関西学院大と対戦した。
  

 試合開始早々、藤田(産社・2)が先制点をあげるものの、直後に続けて3失点。その後も関学大にペースを握られ失点を重ねてしまう。立命館はパスカットからの速攻や、長い手足を活かしたロングシュートを決めるなど、悪い流れを払拭しようと必死に食らいつくも、4点ビハインドの6-10で前半を終える。

 後半、積極的にゴールを狙う立命だが、相手の堅いディフェンスを前に思うように得点することができず、さらに点差を広げられ、11-20で敗戦。西日本インカレ2連敗に選手一同悔しさをにじませた。

 
 
 

<試合後コメント>

#6  関 真理子 主将

「しんどい時間帯、自分たちが点を取れない時間帯にどうするのか、昨日のミーティングでははっきりとしていたけれど、コートの中で実行することができなかったので自分たちの方に流れを持ってくることができなかった。
ミーティングでは相手が変則的なディフェンスをしてくるのに対して、自分たちはそれをどう切り崩していくかということと、点数をなかなか取れない時間帯にどうやってきっかけをつくっていくか、どういうフォーメーションで勝負するかということを考えた。
相手どうこうよりも自分たちの問題。まずキャプテンである自分がチームをまとめていかないと、気持ちの面でひとりひとりが孤立している。」

 
 
 [記事、インタビュー:門野稜子]