【女子ハンドボール部】前半のリード守れず福岡大に惜敗/女子ハンドボール部

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◇ 立命 17-19 福岡大
(西日本学生ハンドボール選手権大会 予選リーグ
 8月9日(日) @愛知県・スカイホール豊田)

初戦の緊張からか、序盤に攻撃のミスが多く見られるも、相手の隙を突いた攻撃で得点を重ね、前半を1点リードの10-9で折り返す。
「ディフェンスが消極的になっていた」と後半、福岡大の猛攻を受け連続失点を喫するなど、試合の主導権を握られてしまう。それでも相手のシュートミスからの速攻やパスカットなどでチャンスを作り2点差まで追い上げるが、反撃も一歩及ばず、17-19で惜しくも敗れた。

<試合後のコメント>
#6 関 真理子 主将
「前半かたくなっていて自分たちのプレーができなかったので、もう少しリラックスして試合に入れたらよかった。最初の5分で相手の勢いに飲まれることなく自分たちのペースで試合を進めたい。
中盤はディフェンスが消極的になっていたので、前でアタックしてもっと攻めるディフェンスができたらよかった。
西カレに向けては、フォーメーションや決めプレー、ロングシュートを打てる上の選手にどうやって打たせるかをみんなで考えてつくってきた。
ここで落とすとインカレの切符を取れないので、残りの試合は気持ちで負けないように頑張りたい」

〔記事、インタビュー、写真:門野稜子〕