【男子ハンドボール部】下回生躍動!…も初戦敗れる/男子ハンドボール部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

DSC_0104 のコピー

DSC_0195 のコピー
◇立命21-22岐阜聖徳学園大学(西日本学生ハンドボール選手権大会 8月9日(日) @スカイホール豊田)

得点者(得点数):#2井上(4) #4森(4) #6木村(3) #7正司(4) #14寺田(5) #15森本(1)

スターティングメンバー

前半

#1吉川

#2井上

#4森

#5江岸

#7正司

#14寺田

#15森本

後半

#2井上

#5江岸

#6木村

#7正司

#15森本

#16山口

上回生がチームを引っ張り、下回生が躍動する。西カレ初戦は最後まで勝敗がわからない白熱した戦いとなった。前半開始早々に先制点をあげるものの、初戦というプレッシャーからか相手陣地のフリースローライン付近でのパースワークの乱れを突かれ速攻を仕掛けられるなど序盤最大4点のリードを許す。中盤、落ち着きを取り戻すと3度に及ぶ連続得点で同点に追いつく。後半にも#14寺田の3連続得点などで一気に逆転に成功する。しかし、数的有利の速攻や7mスローといった絶好のチャンスを相手GKのファインセーブによってものにできず1点に泣いた。センターパック、両45°とも攻撃力の高さを見せてはいたが立ち上がりの弱さに不安が残った。これが解消できれば、再び「勝てる」チームになっていくのではないだろうか。

<試合後インタビュー>

キャプテン#3吉田選手
(今日のチームの調子は)春リーグにあれだけ大敗してしんどいところからの西カレに向けての出発だったんですけど、4回生は最後の年なので頑張るのは当たり前として、下級生が本当によくがんばってくれて、特に3回生が1、2回生を引っ張る形でよくがんばってくれて、一点差で負けてしまいましたが春に比べれば順調にきた結果かなと思いますし、インカレがかかった負けられない一戦で負けてしまって本当に悔しいですけど、これから続いていく立命館大学ハンド部としては大きな一歩になっているとは思います。まだ明日明後日と大会は続いていくので頑張りたいと思います。(今のチームの雰囲気は)後輩たちも元気よく頑張ってくれていますし、のっけから明るいやつが多いので落ち込まず次に向けてがんばろうという雰囲気でやっています。西カレは全国かけた一戦なんでもちろん勝つことを望んでいたんですけど、来年のことも視野に入れながら戦っていくというチーム方針を取ったので、1、2回生も交えながら臨んできましたが勝ち切れなかったというのはやはり上回生やキャプテンである自分の責任でもあるかなと思います。工夫してきたところといえばやはり若い力を入れてきたということです。(これからの課題としては)春リーグからずっと負け続けてきて、勝てるチームにも負け癖がついていて勝ち方を忘れているところで、なにかひとつきっかけがあればどんどん登っていくと思うので、そこが課題です。

#14 寺田選手

(今日の試合は)初戦で大事な試合だったので絶対勝とうと思っていましたが残念な結果でした。(チームトップの5得点は)先輩に頼らず自分から積極的に行けた結果だと思うし続けたいです。(明日以降もあって)今日で終わりじゃないので残りの試合に勝てるようにこれから頑張っていきます。
[記事:宇野友泰 インタビュー:宇野友泰 門野稜子 写真:宇野友泰]