【男子ソフトボール部】大量得点で花咲く笑顔

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◇立命館18-0琉球大<8月8日(土)第47回西日本大学男子ソフトボール選手権大会1回戦@横大路運動公園>

 

立命館 33930…18

琉球大 00000…0

 

スターティングメンバー

4内田(スポ・3)

5渡辺(産・3)

7川内(法・4)

9岸(産・2)

6藤野(文・4)

3三谷(産・4)

8岡野(産・2)

D奥村(産・3)

2田苗(産・1)

P中原(法・3)

 

地元開催となった今年の西日本インカレ。初戦の琉球大との戦いはまさに快勝といえるものだった。

 

立命館の先攻で試合が始まる。初戦ということもあり先制点をとりたい立命館は、先頭内田の安打を皮切りに、相手のミスにも乗じて一気に3点を奪う。

 

先発の中原は安定した立ち上がりを見せ、琉球大の打線を初回無失点に抑える。中原はこの後も好投を続け、交代するまで相手に付け入る隙を与えない投球だった。

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4回まで好投を見せた中原

 

2回、またしてもこの回先頭の内田が見事にソロ本塁打で4点目を挙げると、中軸の川内、岸、藤野の3連打で2点を追加。序盤にしてすでに相手を突き放し、選手の表情にも余裕が見られるようになった。

 

さらに、相手に疲れが見え始めた3回、琉球大を突き放すことに成功する。フォアボールと安打で満塁のチャンスを作り、川内がなんと満塁本塁打を放って10-0。立て続けに満塁のチャンスを作ると、今度は岡野が満塁本塁打を放った。もう1点も追加し、15-0。攻撃の手を緩めない立命館は4回にもさらに3得点を追加し、18-0とし完全に琉球大を引き離した。

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満塁打を打った川内

 

 

5回は先発中原の後を受けた1回生幾井が、ピンチを招くも無失点に切り抜け、コールドで試合終了。投打がかみ合い、琉球大を圧倒した立命館が2回戦にコマを進めた。

 

 

<試合後のコメント>

 

川内雄大主将(法・4)

ミスなく結果の残せたよい試合ができた。この雰囲気を明日の関大戦につないでいきたい。3回での満塁ホームランは、1点でも点を追加したいと思う気持ちが現れた結果だと思う。最高の形で点が追加できて良かった。

 

中原隼生選手(法・3)

4回までノーヒットで抑えることができたのは大きかった。初めは球のキレが落ちていたので徐々に修正しながら投げることができたのがノーヒットという結果につながったのだと思う。ベストな状態で今試合には臨めなかったので、その反省を生かし調子を整えた状態で明日の試合をむかえたい。

 

内田拓也選手(スポ・3)

多くのメンバーがヒットを打ち、打線がつながった試合だった。自分が打ったホームランは打球の角度が悪かったので、その改善が今試合気づいた課題だったと思う。明日の関大戦はチャレンジャー精神で向かっていきたい。

 

 

 

【文章・写真 坂爪未波】