【男子ハンドボール部】強豪相手に力負けを喫する/男子ハンドボール部

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◇立命15-37桃学大(関西学生ハンドボールリーグ第6節 5月5日(火)@田辺中央体育館)

 試合開始から終始ペースを握ったのは、相手の桃学大。ミスなくボールを繋いでくる相手に対して、立命館はパスの合わない場面があるなど、チャンスを逃してしまっていた。その中でも、GKのセーブや相手のシュートがポストにはじかれたところから一気に攻撃に転じることでゴールを決めるシーンも見られた。前半は10-19の桃学大リードで折り返す。
 後半に入っても桃学大ペースは変わらず、さらに点差を広げられる。立命館がシュートまで持ち込むも外してしまったり、相手キーパーに阻まれる場面が増えるなど自分たちの、ペースをつかめない。すると終盤にも相手に連続得点を許し、結果15-37の大差をつけられての敗戦となった。

<試合後インタビュー>
#3吉田大毅選手
ーー 今日の試合を終えての感想を教えてください。
前の試合いい雰囲気で戦えていたんですけど、一日空きの試合ということでどこか気持ちと体をこのゲームに向けて準備できていなかったというのが大きいところで、桃山は力のあるチームなので万全の状況で臨んでも厳しい戦いだったんですけど、うちの準備不足で完璧に勝敗が決まったなという感想です
ーー 難しい試合の中で収穫はありましたか。
今日の試合だけじゃないんですけど、このリーグを通して特に一年生が頑張ってくれているので、うちの今年の目標としては今年一年強いチームというよりも何年も強 いチームが続いていくような基礎作りを今年しようと取り組んでいますから、一年生の活躍というのは来年も再来年も続いていく立命の戦力になると思うのでそこは今日の試合もそうですけど、 リーグを通していい収穫だと思います。

[記事:多満城沙耶、インタビュー、写真:門野稜子]