【男子ソフトボール部】主将川内の一振りで立同戦制す/男子ソフトボール部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

◇立命館10-4同志社<4月25日(土)関西学生ソフトボール第3節@万博記念公園スポーツ広場>

立命館000 19….10
同志社200 20x…4 ※時間切れコールド

<スターティングメンバ―>
8岡野(産・2)
5渡辺(産・3)
7川内(法・4)
D岸(産・2)
6藤野(文・4)
2三谷(産・4)
4内田(スポ・3)
3奥村(産・3)
9石井(法・2)
P中原(法・3)

リーグ戦1勝1分けと負けなしの立命館。この日の対戦は宿敵の同志社。前半は苦戦を強いられたが主将の川内が試合を決める一打で立同戦を制した。

 初回、先発中原が同志社4番に本塁打を浴び、2点の先制を許し、不安定な立ち上がりとなった。一方で打線は3回まで同志社・佐野に完璧に抑えられていたが、4回に三塁打と2つの四死球で満塁のチャンスを作る。ここで迎えるはリーグ戦無安打の三谷。カウント2-3から6球目を振りぬき、遊撃手を強襲する適時打を放ち、反撃の狼煙を上げた。その裏に2点奪われリードを広げられるも5回、先頭の内田・奥村が四球・安打で0死1.2塁のチャンスを作ると、現在リーグ戦で大活躍中の石井が適時二塁打を放ち、2-4とリードを縮める。
 その後1死満塁となり、主将川内を迎えた。「初球からストライクを取りに来る球を狙っていた」と甘い球をフルスイングした打球は右翼手の頭を越える適時三塁打を放ち逆転に成功する。この川内の一打から立命館打線が奮起する。続く岸の適時二塁打や下位打線の内田・奥村・石井の3連続適時打など、打者12人9得点の猛攻で同志社に快勝を収め、リーグ戦成績2勝1分けとした。

〈コメント〉
川内雄大主将(法・4)
 序盤は打線が良くなかったが逆転勝ちできてよかった。チャンスの場面ではとりあえず1点ずつ返していこうと思って打席に入った。初球からストライクを取りに来る球を狙っていて、その通りの球が来たので思いっきりいけた。ここまで負けなしで来ているので、春季リーグ連覇を目指して頑張ります。

三谷舜選手(産・4)
 中原はボールもよく、身体もきれていたので力で押して、詰まらせてしっかり打ち取っていたのでよかった。やっとリーグ戦初ヒットが出たとういう感じで、いい場面で一本出て流れを作れたのでよかった。大体大・関大と連戦になるが大体大戦でどれだけ点取れるかで神院大より上に条件になるので、しっかり点を取って関大との優勝決定戦に挑みたい。

内田拓也選手(スポ・3)
 (4回の適時打について)あまり打ててなかったので気持ちで持って行けて、後ろの打者にもタイムリーが続いたのでよかった。まだ優勝を意識せずに一戦一戦しっかり戦っていきたい。

奥村渉選手(産・3)
 (4回の適時打について)打席に入る前から、自分の時にチャンスで回って来いと思っていた。打てる自信があったので、初球を狙っていけた。インコースのストレートを狙っていて、チェンジアップで抜かれたが、結果的にヒットになってよかった。今回みたいに7番が出て、8番の僕が繋いで、9番が返す形が出来ているので下位打線で盛り上げていきたい。

中原隼生選手(法・3)
 点を取られすぎた。なんとか勝てたので打線には感謝したい。一本目はうまく打たれたので、切り替えて最少失点で行こうと思った。二本目は甘くなってしまったので、それがなければもっと楽な試合になったと思う。逆転してからは気負うこともなくできるだけ力で押していこうと思っていたので結構ボールはいっていた。日程が少し空くので、しっかり調整して良いピッチングができるようにした

[記事 武田健吾]