【男子ソフトボール部】リード守れず/男子ソフトボール部

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◇立命館4-4神院大<4月19日(日)春季関西学生ソフトボールリーグ第1節@万博記念公園スポーツ広場>

立命館011 02…4
神院大100 03…4 ※時間切れ5回コールド

<スターティングメンバ―>
8岡野(産・2)
5渡辺(産・3)
7川内(法・4)
D岸 (産・2)
6藤野(文・4)
2三谷(産・4)
4内田(スポ・3)
3奥村(産・3)
9柳田(国・3)
P中原(法・3)

 春季リーグ連覇を目指す立命館。開幕戦の相手は昨秋に大敗を喫した神院大。善戦するも勝利には届かなかった。

 初回、エースの中原が神院大の上位打線に捕まり、あっさりと先制を許した。しかし、直後の2回に2死ながら安打と四球で1.3塁のチャンスを作る。ここで迎えた9番柳田が絶妙なバットコントロールで三遊間を破る適時打を放ち同点とする。さらに3回、0死2塁から主将川内が適時打を放ち、逆転に成功する。援護点を貰った中原は4回まで要所を締めるピッチングで神院大打線を抑える。
 中原のピッチングに応えるように野手たちが奮起する。5回川内がこの日猛打賞となる左安打で出塁すると4番岸がカウント1-3から甘い球を逃さず、左中間を破る本塁打を放ち4-1とリードを広げた。90分ゲームのためこの回を抑えれば勝利となるが、神院大に意地を見せられる。2本の適時打と犠飛で同点とされ、なおも2死満塁とサヨナラのピンチを迎えたが、ここは中原が踏ん張り引き分けに終わった。

<試合後のコメント>

川内雄大主将(法・4)
 勝ちたかったが昨秋に負けた相手に負けなかったことは良かった。打線はチームとして上がってきているので、今日調子が悪かった選手も上がってくると思う。バッテリーはピンチが多い中で抑えてくれたので、負けなかったのはバッテリーのおかげですね。

中原隼生選手(法・3)
 立ち上がり先頭打者の四球で動揺してしまった。2回以降は調子が悪いなりにまとめていけた。最終回に勝ちを意識しすぎてしまって、力んでしまい勝てていた試合だったのでもったいない。

[記事 武田健吾]