【準硬式野球部】新たな打順でコールド勝ち

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

◇立命館8―1関学 〈3月27日(金) 関西六大学準硬式野球春季リーグ第2節第2戦 @わかさスタジアム京都〉

立命 050 012 0=8

関学 000 010 0=1

 

立)鐘ヶ江、五十嵐-中小路

学)中尾、堀、河野-網田

 

二日前の対関学1戦目に勝利したものの、依然として負けることの許されない立命館、この日はエース鐘ヶ江投手が登板。初回、相手打者を三者連続空振り三振で抑えるなど、状態の不安を感じさせない立ち上がりとなった。

そして、試合を大きく左右したのは2回表、打順を変えて臨んできた立命館の攻撃。2アウト1,2塁で9番松原がレフト前ヒットを放ち、先制に成功すると、1番松本2番田中3番大角の連続ヒットでこの回一挙に5点を入れることとなる。その後は鐘ヶ江投手が任せられた役割をきっちりとこなし、5回1失点。6回表には、4番中小路、6番蔵立のヒットで2点を追加し、そのまま8-1で7回コールドゲームと、見事勝利した。

対関学を連勝したが、依然として優勝のためには負けられないことに変わりは無いため、自信をつけながら、もう一度気持ちを引き締め戦っていってほしい。

 

<試合後インタビュー>

大角主将

「いろいろ打線を入れ替えて、下位から上位に繋げていくという、思っていた形で攻撃を進められていた。(第1節連敗からの切り替えについて)あと全勝しなければならないという緊張感が高まった点では良かった。切り替えるしかなかったし、昨シーズンの秋と同じように切り替えてやっていけると思っている。うちがやることは勝つことだけなので、自分らのすることをしっかりして、自分らの野球で自分らのペースでやっていきたい。」

鐘ケ江投手

「まっすぐは良かったが、変化球が抜けてムダ球が多かったので、ムダ球を無くそうというのが反省としてでた。(今後に向けて)継投になっていくと思う。負けられないことには変わらないので、自分が任せられた試合は勝ちにこだわっていきたい。」

松原選手

「流れ的にも序盤に5点入って、こっちのペースで進められた。その後、点が取れなくても自分たちのペースでできていたし、ピッチャーも頑張ってくれていた。(先制打の場面について)打ったら先制だったが、点を取るというよりも後ろにいいバッターが揃っているのもわかっていたので、繋ぐ意識を持っていた。(次節に向けて)阪大もあと勝つだけで、打って勝っているし、うちらも同じ。フォアボールや失投、ミスを無くしたら勝てると思う。」

[記事:多満城沙耶]