【射撃部】【射撃部】新人戦で3選手がファイナル挑む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

【射撃部】 新人戦@能勢町立スポーツ施設国体記念スポーツセンター

(2016.11.12-13)

 

・結果・

10mS40W 1位 堀部咲穂 205.7

10mS60M 4位 渡名喜尚斗 157.0

5位 加藤匠朔 134.1

 

10mS40W 堀部咲穂

3 shots series

29.3(9.5/10.7/9.1) 31.4(10.6/10.3/10.5)

single shot

10.0-10.2/10.9-10.4/9.9-10.4/10.0-10.5/10.7-10.0/10.8-9.7/10.7-10.8

 

10mS60M

加藤匠朔
3 shots series
29.1(9.2/9.6/10.3) 27.1(7.9/9.5/9.7)
single shot
9.5-10.4/10.5-9.9/10.0-10.0/9.5-8.1/

渡名喜尚斗
3 shots series
29.3(9.8/9.8/9.4) 28.3(10.6/8.8/8.9)
single shot
10.9-10.0/10.3-8.9/9.4-9.8/9.6-9.6/10.7-10.2/

 

秋関で優勝を果たした堀部は、優勝者の意地を見せ今大会も堂々の優勝を果たした。

ファイナル初出場の加藤は、大学に入ってから射撃を始めた。緊張感の漂うファイナルでも実力を発揮し、5位に入賞した。

秋関で3位入賞の一回生の渡名喜は、前半の緊張が響き悔しい4位で大会を終えた。

 

今大会も優勝を果たした堀部選手
今大会も優勝を果たした堀部選手
ファイナル初出場の加藤選手
ファイナル初出場の加藤選手
1回生ながらも堂々とした姿を見せる渡名喜
1回生ながらも堂々とした姿を見せる渡名喜選手

 

《選手へのインタビュー》

堀部選手

調子はいつも通りだった。入る前にこの前の秋関で優勝した時と同じ射座だと分かり、いい感じだなと思った。また昨日の本戦が思い通りにいかなかったため心配だったが、今回は秋関と同じ位、調子がよかった。また秋関での優勝者の意地があったのでら負けられないなと思ってこの大会に挑んだ。これからはオフにはいるが、3月の全国大会までに本戦でも点がきちんと取れるように見つめ直したいと思う。

 

渡名喜選手
調子はあまりよくなかった。最初の3発 × 2回のところで、自分の鼓動が聞こえるくらいかなり緊張していた。だが、トラブルの時間を使ってうまく気持ちを落ち着けることができたと思う。結果に対しては納得できなかった。
1位の人の下につくことが目標だった。狙えるはずだったのに、悔しい。立ち上がりの不安のせいで結果が落ちてしまったと思う。
これからはファイナルの出だしで、緊張の中でどううまくやっていくのかを考えていきたい。

 

加藤選手
初めてのファイナルで、いつも通りを意識したがかなり緊張した。緊張の理由は多くの人に見られていたり、アナウンスがあったりと、いつもと大きく状況が違っていたことだった。しかし、途中のトラブルで落ち着けることができたのでよかった。
8位通過でファイナルにやってきたので、気楽にファイナルに挑めた。結果は5位で8位よりも上にいけたのでよかった。4位に渡名喜という後輩がいたので勝ちたかったが、最後にはずしてしまったのでもったいなかったと思う。
3・4回生のいない新人戦というチャンスの中で、うまく結果が残せたのでよかった。これからは1回生から4回生の全ての選手がいる大会でファイナルを目指して頑張ってきたい。

写真・記事・インタビュー : 坂爪未波