【男子ラクロス部】京産戦手痛い引き分けに終わる/男子ラクロス部

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♦立命館5-5京産大
[10月16日(日) 関西学生ラクロスリーグ戦@立命館大学びわこ・くさつキャンパス第3グラウンド]

関西学生男子ラクロスリーグ戦は16日、滋賀の立命館大学びわこ・くさつキャンパス第3グラウンドで行われ、立命館は京産大に5-5の同点でリーグ戦最終戦を終えた。

第5戦終了時点で、1勝1分3敗の立命館は、ファイナル4に進出するためには京産戦の勝利が絶対条件であった。勝てば、関学大の結果次第でファイナル4、引き分けor負ければファイナル4進出への道が絶たれ、入れ替え戦に回る大一番の試合。

第1Q開始2分に京産大に先制を許すも、11分に#1浮穴の得点で試合を振り出しに戻し、13分には#21吉本の得点で2-1とリードを奪った。立命館は果敢に得点を狙うも、京産大のゴーリーのファインセーブになかなか追加点を取ることができない。15分には京産大に得点を決められ、2-2で第1Qを終えた。

第2Qも京産大に、開始早々に得点を決められる。第2Q立命館は得点0で前半を終了した。そして、ここから勝利の諦めない立命館の反撃が始まる。開始3分に#1浮穴、12分に#16橋本が得点を決め、逆転に成功する。しかし、第3Qラスト2分に京産大に同点に追いつかれ、最終第4Qへ。

この試合2得点を決めた#1浮穴
この試合2得点を決めた#1浮穴

勝負が決まる第4Q開始4分に、この試合2点目となる#16橋本が得点を決め、この1点を守りたい立命館であったが、13分に得点を決められ又しても同点に追いつかれた。残りの時間で逆転を目指して攻め続けるも及ばず、5-5の同点で試合終了となった。

この試合2得点を決めた#16橋本
この試合2得点を決めた#16橋本

最終戦を終え1部リーグ6位。ファイナル4進出を逃し、入れ替え戦に回ることになった今季の立命館。入れ替え戦の対戦相手は、2部リーグ2位の近畿大学。主将・深見は「後輩のために残留は何が何でもしなくちゃいけない。良い部分は残して、改善しないといけない部分は改善して次戦に繋げたい」と、来年に繋ぐためにも絶対に負けられない一戦がいよいよ始まる。

試合後、主将#4深見のあいさつ
試合後、主将・#4深見のあいさつ
運命の入れ替え戦は11月3日(木・祝) 伊丹スポーツセンター陸上競技場で近畿大学と対戦する
運命の入れ替え戦は11月3日(木・祝)
伊丹スポーツセンター陸上競技場で近畿大学と対戦する

〈試合後インタビュー〉
・主将・#4深見
1勝1分だったから、どうしても勝たないといけない試合で、接戦で最後1点が取れなかったことが悔しいゲームだった。(リーグ戦通して振り返って)開幕負けてから、徐々に改善するところは改善してきた。結果的に最後までに間に合わなくて、もう少し早く立て直したかった。京産は個人スキルが高いチームだから、どう抑えるかが課題だった。DF陣は抑えることができていい試合だった。

【記事・写真=松下由佳】