【硬式野球部】【立同戦特別企画】3回戦オーダー紹介

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◆立命館 (試合前) 同志社
(10月23日(日)関西学生野球秋季リーグ戦第8節3回戦@わかさスタジアム京都)

関西学生野球秋季リーグ戦は23日、最終節3回戦が行われる。前日の試合で勝ち、カードの対戦成績を1勝1敗とした立命館は、この試合で勝てば関西大との優勝決定戦につながるが、敗れれば優勝の可能性が消え、4回生は引退となる。その試合のオーダーは以下の通り。昨日の試合から4、5番以外の全ての打順を組み替えた。
◆オーダー
※見方=打順、守備位置 名前 (学部学年=出身校)投打
今季成績 打率 本塁打 打点

1番ライト 早田宏規(産3=天理)右右
今季成績 .250 0本 3点
☆今季は先発出場が多く、ここまで全試合に出場している。俊足巧打でチャンスを広げたり、小技を決めたりと多彩な役目をきっちりと果たす。1番での出場は自身初。

2番セカンド 池内将哉(法4=今治西)右左
今季成績 .283 1本 5点
☆春季リーグから1番で試合に出続けている俊足巧打の二塁手。リーグ1位タイの8得点を挙げており、この日も先制のホームを踏めるかが勝負を決める一つのポイントとなる。

3番ファースト 佐々木優(産3=日大三) 右右
今季成績 .600 0本 0点
☆主に代打として出場しており、これが今季初の先発出場。勝負強さとパワーのある打撃が持ち味で、与えられた場面できっちりと結果を残せる打者だ。

4番ファースト 高島勇弥(産4=神港学園) 右右
今季成績 .261 1本 8点
☆主将で4番を務めるチームの中心打者。勝負強い打撃で、チーム2位の8打点を挙げている。上位陣が作った好機を生かす意地のこもった打撃で、チームを勝利へ導きたい。

5番センター 辰己涼介(産2=社)右左
今季成績 .333 2本 11点
☆今夏、大学日本代表に選出され、成長を遂げた。逆方向にも長打を放つことができ、さらに俊足強肩とセンスがあふれており、チームを勝利に導く活躍が期待される。

6番レフト 三原雄弥(スポ4=東筑) 右右
今季成績 .000 0本 0点
☆今季初の先発出場。昨日の試合では代打で出塁し、同点の足がかりを作った。4回生として最後のリーグ戦であるため、意地のこもったプレーに注目だ。

7番キャッチャー 栃尾晃希(文2=北陸) 右右

今季成績 .500 0本 0点
☆昨日の試合では黒田、山上を好リードで引っ張る活躍を見せた。守備のみならず打撃力もあるため、攻守にわたってチームに貢献することが期待される。

8番ピッチャー 東克樹(文3=愛工大名電) 左左
今季成績 4勝2敗 1.71
☆1年春からマウンドを経験しており、140km/h前後のストレートとスライダー、カットボールで巧みに打者を封じる。1回戦では好投しながらも敗戦投手となったが、この試合では立命館を勝利に導きたい。

9番ショート 堂圭(文4=京都学園) 右右
今季成績 .200 0本 3点
☆春からレギュラーを掴み、3割を超える打率を記録した。今季も粘り強い打撃と、守備時に大きな声で投手陣を盛り立てるプレースタイルは健在で、チームを勢いづける。