【硬式野球部】【立同戦特別企画】2回戦オーダー紹介

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◆立命館 (試合前) 同志社
(10月22日(土)関西学生野球秋季リーグ戦第8節2回戦@わかさスタジアム京都)

関西学生野球秋季リーグ戦は最終節2回戦を迎える。昨日の試合で敗れ、優勝まで一度も負けられない窮地に追い詰められた立命館。その大事な試合の先発オーダーは以下の通り。

◆オーダー
※見方=打順、守備位置 名前 (学部学年=出身校)投打
今季成績 打率 本塁打 打点

1番セカンド 池内将哉(法4=今治西)右左
今季成績 .342 1本 5点
☆春季リーグから1番で試合に出続けている俊足巧打の二塁手。リーグ1位タイの8得点を挙げており、この日も先制のホームを踏めるかが勝負を決める一つのポイントとなる。

2番ショート 大谷征輝(産3=豊田西)右左
今季成績 .000 0本 0点
☆公式戦初の先発出場。打席数は少ないが、主に代走でここまで6試合に出場している。犠打など任された役目を果たし、チームの勝利に貢献したい。安定した守備にも注目だ。

3番サード 脇屋直征(文3=明豊)右左
今季成績 .278 0本 3点
☆昨春よりリーグ戦に出場し、今季は3番打者として定着。野手の間を抜ける打球で、3割を超える打率をマークしており、中軸の高島、辰己につなぐ打撃を見せる。

4番ファースト 高島勇弥(産4=神港学園) 右右
今季成績 .238 1本 7点
☆主将で4番を務めるチームの中心打者。勝負強い打撃で、チーム2位の7打点を挙げている。上位陣が作った好機を生かす意地のこもった打撃で、チームを引っ張りたい。

5番センター 辰己涼介(産2=社)右左
今季成績 .349 2本 11点
☆今夏、大学日本代表に選出され、成長を遂げた。逆方向にも長打を放つことができ、さらに俊足強肩とセンスがあふれており、チームを勝利に導く活躍が期待される。

6番レフト 岩井康祐(産4=金沢商)左左
今季成績 .167 0本 0点
☆大学入学時は投手だったが打者に転向した経歴を持ち、身体能力はチーム屈指と言われる。今季は不調で、これが初の先発出場となるため、復調した姿を見せたい。

7番ライト 石坂太一(済4=洲本) 右左
今季成績 .286 0本 0点
☆第3節の近大戦以来、6試合ぶりの先発復帰となる。左中間にも鋭い打球を飛ばす打撃力を発揮し、崖っぷちに立たされたチームを救う活躍を見せたい。

8番キャッチャー 栃尾晃希(文2=北陸)右右

今季成績 1.000 0本 0点

☆公式戦初の先発出場。佐野に代わり、打撃力を買われてオーダーに名を連ねた。守備では、同級生の黒田をいかにリードし、失点を防ぐかに注目だ。

9番ピッチャー 黒田達也(文2=神戸国際大付)右右

今季成績  2勝1敗 防御率0.82

☆140キロ台後半の速球と変化球で、ここまでリーグトップの防御率0.82をマーク。今季より2戦目の先発を任され、期待に応えている。この試合でも安定した投球でチームの勝利に導きたい。