【硬式野球部】【立同戦特別企画】1回戦オーダー紹介

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◆立命館 (試合前) 同志社
(10月21日(金) 関西学生野球秋季リーグ戦第8節1回戦@わかさスタジアム京都)

関西学生野球秋季リーグ戦は最終節を迎え、立命館はリーグ戦4連覇をかけて同志社と対戦する。勝ち点を落とした時点で優勝が完全消滅するため、是が非でも勝利したい初戦。立命館の先発オーダーの特徴を紹介する。

 

◆オーダー
※見方=打順、守備位置 名前 (学部学年=出身校)投打
今季成績 打率 本塁打 打点

1番セカンド 池内将哉(法4=今治西)右左
今季成績 .342 1本 5点
☆春季リーグから1番で試合に出続けている俊足巧打の二塁手。リーグ1位タイの8得点を挙げており、この日も先制のホームを踏めるかが勝負を決める一つのポイントとなる。

2番レフト 早田宏規(産3=天理)右右
今季成績 .231 0本 3点
☆今季は先発出場が多く、ここまで全試合に出場している。俊足巧打でチャンスを広げたり、小技を決めたりと多彩な役目をきっちりと果たす。

3番サード 脇屋直征(文3=明豊)右左
今季成績 .313 0本 3点
☆昨春よりリーグ戦に出場し、今季は3番打者として定着。野手の間を抜ける打球で、3割を超える打率をマークしており、中軸の高島、辰己につなぐ打撃を見せる。

4番ファースト 高島勇弥(産4=神港学園) 右右
今季成績 .231 1本 7点
☆主将で4番を務めるチームの中心打者。勝負強い打撃で、チーム2位の7打点を挙げている。上位陣が作った好機を生かす意地のこもった打撃で、チームを引っ張りたい。

5番センター 辰己涼介(産2=社)右左
今季成績 .359 2本 11点
☆今夏、大学日本代表に選出され、成長を遂げた。逆方向にも長打を放つことができ、さらに俊足強肩とセンスがあふれており、チームを勝利に導く活躍が期待される。

6番ショート 堂圭(文4=京都学園)右右
今季成績 .200 0本 3点
☆春からレギュラーを掴み、3割を超える打率を記録した。今季も粘り強い打撃と、守備時に大きな声で投手陣を盛り立てるプレースタイルは健在で、チームを勢いづける。

7番ライト 小田輝(済3=杵築)右右
今季成績 .357 0本 3点
☆力強い打撃で、関大戦で三塁打を放つなど結果を残している。打席数は少ないが、打率も高く、今季成長を遂げた。立同戦でも勝利に貢献し、輝くプレーに期待したい。

8番キャッチャー 佐野友亮(産2=福知山成美) 右右
今季成績 .226 0本 6点
☆春季は骨折で途中離脱したが、今季はここまで全試合に先発出場し、正捕手の座を確立している。投手と密に連携を取っており、立同戦でも投手との息の合ったリードに注目だ。

9番ピッチャー 東克樹(文3=愛工大名電) 左左
今季成績 4勝1敗 1.54
☆1年春からマウンドを経験しており、140km/h前後のストレートとスライダー、カットボールで巧みに打者を封じる。先発として試合を作り、立命館の勝利につなげる投球が期待される。