【硬式野球部】【立同戦特別企画】エース対談

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

伝統の立同戦がいよいよ明日に迫る。優勝のかかる対戦を前に、両校のエースである立命館・東克樹選手、同志社・福島孝輔選手にお話を伺った。両投手に同じ質問をぶつけ、互いの印象や優勝への想いなどを語ってもらった。

Q 福島投手に「ココだけは負けない」という点はありますか?
東「うーん、なんだろ、コントロールですかね」

Q 東投手に「ココだけは負けない」という点はありますか?
福島「ないです。全て負けてると思います。経験はあるので、粘り強く投げたいです」

Q 秋季リーグ戦に向けて、夏をどう過ごしてきましたか?
東「オープン戦では社会人相手にピッチャー陣全員がボコボコに打たれて、監督にも罵られましたしピッチャー陣が変わらんとあかんなっていうのを教えられて走り込みやトレーニングに励んできたのでその成果が出せるといいなと思います」
福島「ウエイトやトレーニングをして調整してきました」

Q 高校との違いはどのようなところにありますか?
東「レベルが高いって感じます。強豪校から選手が集まってきてその中でレギュラー争いに勝って出てる人達なので、関西ですけどレベルが高い、いい環境でやれてるなって思います」
福島「バットが金属ではないところです。簡単に投げられます」

Q 同志社で注意する打者はいますか?
東「井手さんです。やっぱりオーラがあるというか、常に打ってるイメージがあるのでどこに投げたらいいかとか考えてしまいますね」

Q 立命館で注意する打者はいますか?
福島「池内さん(法4)です。先頭打者で、春も打たれているので抑えたいです」

エースとしての重圧はありますか?
東「感じますね。1戦目任されてるっていうのはまず1勝がほしいってことだと思うので、そういう意味ではやっぱりプレッシャーはあります」
福島「ないです。緊張はしないですし、チームが勝てたらそれで良いと思っています」

 

img_4834

 

福島
福島

勝者の行方を大きく左右する初戦。その中でも先発投手には相手の勢いを封じるという重い使命が課されている。エースとしての重圧はあるか、との問いに相反する答えを並べた両者。果たして大事な初戦でどちらが投げ勝ち、チームに良い流れをもたらすのか、気合のこもった投げ合いに期待したい。

(記事=仙田幸久、門野稜子)