【男子陸上ホッケー部】【直前特集】高円宮牌ホッケー男子日本リーグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

高円宮牌2016ホッケー男子日本リーグ最終節

1.大会の説明
2.見どころ、展望
3.大会日程
4.交通アクセス

1.大会の説明
4月23日から10月2日まで全国各地で行われている、社会人チームと実力上位の大学が参加するリーグ戦である。男子はH1(1部リーグ)とH2(2部リーグ)に分けられており、立命館はH1に所属している。6月19日までにH1の6チームで2試合ずつリーグ戦を行った結果、立命館は4位に入り、順位決定戦となる今節では同1位の山梨学院大と決勝進出をかけて準決勝を戦う。最終節まで優勝の可能性を残しているため、連覇した2012年以来4年ぶりとなる「日本一」への期待が高まる。

2.見どころ、展望
準決勝で対戦する山梨学院大(H1/1位)は、これまでの日本リーグ戦で1敗1分と勝てていないが、最も直近の対戦である大学王座決定戦の準決勝では4-2で破っている。山梨学院大は天理大、明治大とともに「全国4強」と言われ、実力は十分。どちらが勝ってもおかしくない白熱した展開になりそうだ。立命館は王座決定戦準決勝でチームの全得点を叩き出した大堀(法3)や、9月25日の西日本インカレ決勝でチーム唯一の得点を決めた近藤(営2)らのスピード感あふれる攻撃に注目したい。2日の決勝(準決勝で敗れれば3位決定戦)の相手は天理大(H1/2位)か社会人チームの診療印刷(H1/3位)となる。天理大とは先週の西日本インカレ決勝で対戦し、熱戦の末1-2で敗れている。主将の曽根(文4)は「プレーに対する丁寧さ、決定率に差があった」と振り返っており、対戦する場合はそれらの反省を修正できるかが勝敗を分けそうだ。1年を通して日本リーグ、春秋の関西学生リーグ戦、大学王座決定戦、西日本インカレ、インカレ、全日本選手権など試合が絶え間なく続くため、選手たちは反省点を改善していくだけでなく、疲労回復に努める必要もある。先週は緊迫した雰囲気の中で強敵と対戦し、今週は日本一をかけた戦いと重圧のかかる試合が続くが、曽根が「体調、コンディションを整えて臨みたい」と話すように、より万全の状態で4年ぶりの栄冠を狙ってほしい。

image
曽根

 

3.大会日程
10月1日 13:00~
準決勝vs山梨学院大
10月2日 15:00~
決勝vs天理大or診療印刷
(準決勝で敗れた場合は13:00から3位決定戦)
会場:いずれも立命館ホリーズスタジアム

4.交通アクセス
立命館ホリーズスタジアム
JR「茨木」駅より徒歩5分
大阪モノレール「宇野辺」駅より徒歩7分
阪急「南茨木」駅より徒歩10分