【男子ラクロス部】リーグ戦初勝利/男子ラクロス部

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♦立命館10-9関大
[10月2日(日) 関西学生ラクロスリーグ戦@立命館大学びわこくさつキャンパス第3グラウンド]

関西学生男子ラクロスリーグ戦は2日、滋賀県の立命館大学びわこ・くさつキャンパス第3グラウンドで行われ、立命館は関大に10-9で勝利し今季初勝利を収めた。

第4戦終了時点で、未だ勝利のない立命館。第5戦の関大戦は本拠地の立命館大学で試合が行われるということで、会場には普段の試合よりも多くのOBや保護者が詰めかけた。

立命館は1Qの序盤、先制攻撃に成功する。4分に#7大坪、5分に#10村田がショットを決め、いきなり2点のリードを握った。10分にも#1浮穴がショットを決め、追加点を挙げた。その後、関大に2点返され1点差に迫られるも、1Q終了間際の19分に#16橋本が得点を決め4-2で1Qを終えた。#10村田は「関大はがっつりボールに対してくる。ボールを回していって、広くやっていこう」とチームに声をかけたという。

2点リードで迎えた2Qは序盤3分に、この試合2点目となる#1浮穴の得点で5-2とするも、その後得点を決めることができず、又しても関大に1点差に迫られ、苦しい展開に。2Q残り2分になったところで#13古田がショットを決め、6-4で2Qを終えた。

チアも応援に駆けつけた
チアも応援に駆けつけた

3Qは、ここで絶対に負けられない立命館が力を発揮した。1Qと同様、開始早々から攻めていき#10村田、#13古田が得点を決めて、9-4と5点のリードを奪った。3Qも残り2分、#71近藤が体勢を崩しながらもショットを決め、10-6で第3Qを終え、リーグ戦初勝利に向けて、残すは最終4Qのみとなった。

4Qは、関大に攻め込まれる時間が続いた。開始1分、7分、そして残り2分に関大に得点を決められ、10-9。最後まで勝負が分からない展開となった。関大は最後まで立命館のゴールを狙うも、立命館はディフェンス陣、ゴーリーが1点を守り抜き、待望のリーグ戦初勝利を飾った。

img_4866_6286勝利が決まった瞬間の選手たち

勝利が決まった瞬間の選手たち

次戦は10月16日(日)立命館大学びわこ・くさつキャンパス第3グラウンドにて京産戦が行われる。この試合3得点を決めた#10村田は、京産戦に向けて、「京産戦勝たないと2部への自動降格もありえる。勝っておければ、周りの状況もあるけど、ファイナル4への道もある。この勢いのまま、勝ちにいきたい」と意気込みを語った。

次戦・京産戦でも全員の力で勝利を!!
次戦・京産戦でも全員の力で勝利を!!

<試合後インタビュー>
・#10村田選手
「試合の立ち上がりは良かった。第3・4Qは試合の流れを持ってこれないのがオフェンスでも多く、それで失点に絡んだ。最後はディフェンスのおかげ。関大は最初からゾーンディフェンスをやってくれたので、ラッキーだった。前半は楽に点を取らせてもらえた。(勝ち星がない中でのチームの調整法)技術的には負けてない。あとは心の整理だけ、ミーティングを多くした。(ホームでの応援)応援は近かったので、力になった」

この試合得点王の#10村田
この試合得点王の#10村田

【記事・写真:松下由佳】