【未分類】インカレ2日目/ヨット部

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◇<9月23日(金)、24日(土)インカレ団体戦予選@柳が崎ヨットハーバー>

470級

稲垣・林ペア

4-6-4-2-9

亀井・近藤ペア

10-11-7-19-14

井上・西代ペア

11-14-13-8-2

 

1位 同志社  86点

2位 京都大  114点

3位 金沢大  119点

4位 立命館  134点

 

スナイプ級

山城・辻村ペア

6-3-11-18-18

渡部・石田ペア

9-11-12-13-8

間神・鎌田ペア

1-25-8-6-10

 

1位 同志社  59点

2位 京都大  132点

3位 立命館  159点

4位 龍谷大  181点

 

 

<2日目終了インタビュー>

主将、470級リーダー 稲垣史哉選手(営4)

この大会は風があまり吹かないと予想されていたので、1レースで終わることもあると考えていました。どこの大学も同じ状況にありますが、その中でも集中力を保ちながら風を待ち準備することを意識しました。団体戦なので、立命館の3艇がどれだけ前を走るかが鍵となります。今日5レースの反省点は足並みを揃えてフィニッシュできていないところです。良いときは良いのですが、力が入りすぎると順位が落ちてしまいます。でも、逆に集中をして良いスタートをきればいつも通りの走りができるということでもあります。その他にも光る点が見受けられましたし、点差も巻き返せるレベルなので最終日も頑張ります。

 

副将、SNIPE級リーダー 間神陽斗選手(生4)

ヨットは数をこなすほど実力が出る競技です。たった1レースだけだと運で上位に食い込むこともあるからです。今回の大会はレースが少ない可能性があるため、ちょっとのミスも許されないと、1レースで通るように気合いと集中力を持ってレースに臨みました。スタートが悪く失敗しても、中盤で巻き返せない場面がありました。実力は予選を通るレベルありますが、勝負強さが足りません。最終日は粘り強く頑張りたいと思います。

 

 

 

<OB・OGインタビュー>

インカレ2日目を応援に来られたOB・OGさんにインタビューをしてきました!

選手たちへのアドバイスや想いなどをお届けします☆

 

昭和39年度卒部 松本様

私はSNIPE級だったのですが、当時は470級ではなくAQディンギ級という種目がありました。琵琶湖で全日本大会が行われ、総合3位になりました。SNIPEは弱くていつもディンギに助けられていた記憶があります。種目は違っても互いに切磋琢磨するチームであってほしいです。

 

平成15年度卒部 梶原様

見ていて、艇によってバラつきはありますが、明日細かいところを詰めて実力を発揮できたらインカレはいける感じました。しかし、練習で技術を磨けてもメンタルはそう簡単にいきません。自然相手のスポーツなので、どのように気持ちをもっていくか、これが鍵になりそうです。波や風に対しての恐怖心もあると思います。私が3回生のときレース前に少し緊張した覚えがあります。でも、4回生のときは緊張しませんでしたね。これでけ練習をして臨んでいるのだから、これでダメなら仕方ない!そんな気持ちでした。結果は個人戦で優勝(ペアは470級女性スキッパーで初めての優勝をした伊藤友紀さん)で、団体戦は総合5位でした。最後で悔いが残らないように練習の成果をぶつけてください。「やりきった」と思えるようにしてほしいです。社会人という次のステージでそれが役立ちます。

 

平成24年度卒部 肥後様

今の子達とは被っていないですが、OBとしてずっと見てきました。今の4回生は僕がOB1回生のときに大学1回生で、とても意欲がある子たちなのでこの子たちが卒業するまでは絶対に見届けようと思っていました。紆余曲折あり、多くのことを乗り越えてきた君たちに伝えたいのはまず、ここまで残ってくれてありがとう。そして、インカレ予選を楽しめ。悔いが残らないように精一杯挑め、もう少し長くみんなでヨットができると嬉しいです。

 

平成25年度卒部 室田様

大学4年間をかけて活動してきて苦しかったこともあると思いますが、楽しんでヨットに乗ってください。体育会に入って多様な価値観に出会ったと思います。それが糧になるので、ヨットで出会った人に感謝をしてほしいです。

 

平成26年度卒部 麻田様

今の4回生は私の最後の年に2回生、3回生の子たちは1回生でした。一緒に乗っていた亀井とはたくさんの思い出があります。卒部した年関関同立戦の2日目や女子インカレなど。彼女はポジティブなので助けられたことばかりです。ありがとう。見ていて、みんな上手になったと感じました。大変なこともあったと思うけど、応援しています。

 

平成27年度卒部 黒薹様

体育会は、組織で生きるということを学べる最後の場所です。多くの人と接して視野を広げてほしいです。礼儀や目標に向かって頑張ることなど、たくさん学べたでしょうか。昨年、インカレ予選が終わったあとに「ここでみんなでミーティングすることはもうないのか」と思いました。それを思ったときには遅かったので、今を全力で楽しんでください。

 

[インタビュー・写真:成澤郁美]