【ボート部】5クルーが決勝進出/ボート部

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◇<8月17日(土)18日(日) 関西選手権競漕大会 @大阪府立漕艇センター>

【女子シングルスカル予選】
立命館大学 8:00.13[2着:準決勝進出]
長尾小百合選手(スポ3)

順流で荒れている中でも、ピッチを上げすぎずミスを防ぎ、落ち着いた漕ぎで2着となり、準決勝 進出を決めた。「明日の1レース目で決勝に行けるかが分かれるので、準決勝をしっかり2位以内 で入って、決勝に駒を進めたい。準決勝は早い人がたくさんいるので、負けないよう、最初から 攻めていきたいです。」と語った。

【女子シングルスカル準決勝】立命館大学 8:16.52[3着]

 

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【女子ダブルスカル予選】 立命館大学A 7:23.41[2着:準決勝進出] 伊関法子選手(済1) 佐野ゆりな選手(スポ2)

立命館大学B 7:27.02[2着:準決勝進出] 楠菜々子選手(済2) 木戸ひかり選手(スポ1)

【女子ダブルスカル準決勝】 立命館大学A 7:33.67[2着:決勝進出] 立命館大学B 7:29.86[2着:決勝進出]

【女子ダブルスカル決勝】
立命館大学A 7:30.93[3位] 絶対に1位をとろうという強い気持ちで臨んだ決勝レース。スタートで2艇に出られ、スパートを かけ、艇との差を詰めるもそのまま3着でゴール。あと一息のところで金メダルを逃した。「前回 の朝日レガッタでは、4位でメダルを逃しました。今回は3位ということで、一歩ずつ進んではい るので、ここからまた一番いい色のメダルを目指して練習していきます」という2人。立命の中で 一番長くクルーを組んでいるという2人は息もぴったりだ。3位という結果に満足せず、まだまだ 上を目指す2人に今後も注目だ。

立命館大学B 7:36.79[6位] 予選では緊張で思うような漕ぎができなかった2人。予選後にクルーミーティングをし、2人の漕 ぐ長さと水中の強さを合わせることを課題とし、レースに臨んだ。スタートで艇が曲がり、スター トから他の艇に出られ、置いてかれるレース展開となった。焦らずに中盤のコンスタントで艇を進 めたが、後半になるにつれ2人の漕ぎのずれが目立ち、そのまま6着でのゴールとなった。技術的

に至らぬ面があり、悔しい結果となった。「決勝はラストレースのため、や練習でやったことを 落ち着いて出し切ることを目標としていました。 「今までの経験を生かし、同じことを繰り返さず、できなかったことがひとつでもできるように頑 張っていきたいです」と話す楠選手と「自分はバウに乗ることが多く、自分のせいで艇のリズム を重くしてしまうことがあります。基本的な技術を見直し、練習あるのみです」と話す木戸選手。 それぞれの課題を持った2人の今後の成長に期待だ。

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【女子舵手付きクォドルプル予選】 立命館大学 7:03.12[1着:決勝進出] 藤井香菜選手(スポ3) 髙野晃帆選手(スポ1) 上京未来選手(済2) 奥井悠子選手(スポ4) 佐藤美月選手(スポ2)[cox]

【女子舵手付きクォドルプル決勝】
立命館大学 6:56.12[2位] 優勝しに行く、という全員一致の気持ちで臨んだ決勝のレース。1位の富山国際大学と競り続ける レース展開となった。中盤では、1位になるときもあったが、1650mで相手がラストスパートを 入れ、そのまま刺すことができないまま、2着となった。2位という結果に誰一人満足する者はい なかった。目標は、どの舞台でも表彰台の一番上にあがることという選手たちの強い気持ちがう かがえた。今後の活躍にも目が離せない。

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【男子ダブルスカル予選】 立命館大学 6:53.41[2着:準決勝進出] 和多田大樹(営4)
池田悠一郎(理2)

【男子ダブルスカル準決勝】 立命館大学 6:55.07[3着]

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【男子舵手なしペア予選】 立命館大学 6:59.25[4着:敗者復活へ] 木戸優(情4)
福田将(済2)

【男子舵手なしペア敗者復活】 立命館大学 7:22.88[1着:準決勝進出]

【男子舵手なしペア準決勝】 立命館大学 7:09.97[2着:決勝進出]

【男子舵手なしペア決勝】
立命館大学 7:16.08[5位] 2人インカレ前の2000mレースということで、インカレを見据えた気持ちでこの大会に臨んだ。 最初からでようという気持ちで臨んだ決勝であったが、同じ日に行われた準決勝の疲れもあり、 富山国際大学以外に出られてしまうという苦しいスタートとなった。そのままトップ争いには参 加できずに5着でのゴールとなった。「去年インカレでこの種目で2位になっているので、今年も この種目ででるとしたら優勝を目指したいです。それまでに怪我に気をつけつつ力をつけていき たいです」と、インカレへの意気込みを語ってくれた木戸選手。インカレでの活躍に期待したい。

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【男子舵手なしクォドルプル予選】 立命館大学 6:27.92[2着:決勝進出] 宮本雄喜(済1)
北川裕起(済3)

中村航士(済3) 高智紀(理3)

【男子舵手なしクォドルプル決勝】
立命館大学 6:28.80[5位] 同じ日に予選、決勝の2本のレースとなったが、予選の疲れもなく、いいコンディションで迎えた 決勝レース。決勝での2クルーは、先日行われた富山合宿で並べたことがある相手だった。そのた め、相手の強みが分かっていたので、出られても慌てずに落ち着いて漕ぐ、ということをレースプ ランとしていた。スタートでは他の艇に出られることはなく、全艇並んでいて、好調な滑り出しと なった。しかし、500m地点でストロークが腹切ってしまい、(フォワード中にブレードを水に とられること)艇が止まってしまった。そこで相手に大きく突き放される苦しい展開となった。 そのあと追い上げ、艇の差を縮めるも、5着でのゴールとなった。「ミスなく漕ぎ切れれば、イン カレでも決勝、メダルを狙える位置には十分あります。オーバーワークになりすぎず、コンディショ ンを整えながらメダルを狙っていきたいです」と話す選手たち。これからの活躍に目が離せない。

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[記事・写真:原田佳奈]