【卓球部】【直前特集】関西学生卓球秋季リーグ戦

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関西学生卓球秋季リーグ戦

1.大会の説明
2.戦力分析、予想オーダー
3.試合日程
4.アクセス方法

1.大会の説明
9月7日から9月16日までの6日間で、1部〜4部に所属する各チームが各部の中で総当たり戦を行う。立命館は男女ともに1部に所属しており、それぞれ8チームの中で勝敗を競う。シングルス6人、ダブルス1組の計7本で4勝した方が勝ちとなるが、7本目までに勝敗が決した場合でも7本目まで試合を続ける。ダブルスはシングルス3人の試合を終えた後の4本目に登場し、シングルスで出場したメンバーを再度起用することが出来る。4月、5月に行われた春季リーグ戦(以下、春)では男子は2位と秋春連覇を逃し、また女子は4位となったが、この秋季リーグ戦では男女ともにリーグ優勝を目指して戦う。

2.戦力分析
【男子】
春にシングルス、ダブルスで21勝(0敗)と優秀選手賞、ベストペア賞に輝いた上條(産1)、皆川(文2)の若い2人が勝ち頭となり、主将の岡村(産4)、中村(法4)がそれに続く形で、チームで4本を取りに行くパターンで勝ちを掴みたい。春は、優勝した関西学院大に対して上條、皆川が3勝したが、後が続かず3-4で惜敗した。岡村はその際、上級生が勝てなかったことへの責任を背負ったが、この秋季リーグ戦ではそのリベンジを果たしたい。残る2つの椅子を、木村(産1)、谷川(産1)、板崎(法1)、桐村(産2)、丸(文3)、広沢(法3)ら多くのメンバーで争う。8月9日に行われた全日本総合選手権大会(個人の部)関西予選でインカレ出場を果たした木村、谷川は1回生ながら実力は十分。インカレ出場をかけた決定戦で敗れた板崎、丸、春はレギュラーだった桐村、広沢も出場機会をうかがう。春に苦杯をなめた関西学院大、長年ライバルとして立ちはだかる近畿大との試合が優勝をかけた大一番となるが、7月のインカレで52年ぶりのベスト8に輝いた実績を胸に、果敢に2季ぶりの優勝を狙ってほしい。

主将・岡村
主将・岡村

【女子】
女子は主将でチームのエースである山地(文4)を軸に戦う。春は最終戦まで優勝が分からない展開であっただけに、明日の初戦・近畿大に勝って波に乗りたい。優勝するためには最大のライバルに挙げられる、春の覇者である同志社大とは、大会4日目の9月14日(水)に対戦する。同志社大は7月に行われた全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)で3位に輝くなど、1番の強敵である。春は、同志社から山地、佐藤遥(政3) 、横山有(文2)で3勝をあげたが、僅差で敗れた。そのほかにも、全日本総合選手権大会(個人の部)関西予選でシングルスの出場権を得た笹岡(産3)、内山(法2)、部内でも有数の成績を残したルーキー徳住(文1)などの勝利が期待される。4年生にとっては学生最後のリーグ戦になるため、最後の秋を笑って終えられるか。

主将・山地
主将・山地

3.試合日程
開会式
第1日目 9月7日@横大路体育館
【男子】vs京都産業大(2部優勝)15:00〜
【女子】vs近畿大 (5位)15:00〜
第2日目 9月8日@横大路体育館
【男子】vs大阪経済法科大(2部2位)13:30〜
【女子】vs関西学院大(6位) 13:30〜
第3日目 9月9日@横大路体育館
【男子】vs同志社大(5位)10:00〜
vs関西大(6位)14:30〜
【女子】vs京都産業大(7位)10:00〜
vs大阪樟蔭女子大(2部優勝)14:30〜
第4日目 9月14日@ベイコム総合体育館
【男子】vs近畿大(3位) 13:30〜
【女子】vs同志社大(優勝) 13:30〜
第5日目 9月15日@ベイコム総合体育館
【男子】vs天理大(4位) 13:30〜
【女子】vs神戸松蔭女子学院大(2位)13:30〜
第6日目 9月16日@ベイコム総合体育館
【男子】vs関西学院大(優勝) 13:30〜
【女子】vs龍谷大(3位) 13:30〜
閉会式
※()内は春の順位。2部優勝チームは1部8位と入れ替わり、2部2位は1部7位と入替戦を行った。

4.アクセス方法
・横大路体育館
京阪本線「中書島」駅、「淀」駅より京都市バス「南横大路」下車約10分
・ベイコム総合体育館
JR「尼崎」駅より徒歩約15分

【仙田幸久、松下由佳】