【卓球部】秋季リーグ戦が開幕!/卓球部

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♦平成28年度関西学生秋季リーグ戦1日目(9月7日(水)@横大路運動公園体育館)
男子vs京産大 〇4-3
① S上條晃希(産1)●2-3
② S谷川敦哉(産1)●1-3
③ S中村圭介(法4)〇3-0
④ W皆川朝(文2)・上條晃希●1-3
⑤S 皆川朝〇3-0
⑥ S桐村陸人(産2)〇3-1
⑦ S岡村勇希(産4)〇3-1

女子vs近畿大●2-5
① S徳住風花(文1)〇3-2
② S笹岡柾美(産3)●0-3
③ S内山美紅(法2)●2-3
④ W笹岡柾美・山地理穂(文4)●0-3
⑤ S佐藤遥香(政3)●1-3
⑥ S横山有沙(文2)●2-3
⑦ S山地理穂〇3-2

9月7日(水)、京都府横大路運動公園体育館にて平成28年度関西学生秋季リーグ戦1日目が行われた。男子は京産大に4-3で勝利するも、女子は近畿大に2-5で敗れた。次戦は、9月8日(木)13時30分から同会場にて男子は大阪経済法科大学、女子は関西学院大学と対戦する。

【男子】
「辛うじて勝てた。勝たせてもらった、負けなくてよかった」と武田監督が話すように、秋季リーグ戦・京産戦は苦しい試合となった。シングルス第1試合はルーキーでありながら、春季リーグでチームの勝ち柱となった上條が序盤2ゲームを取られ、苦しい展開になる。ここから、第3・4ゲームを上條がとり、フルセットに持ち込むも終盤力尽き、2-3で敗れた。「関西では負けなかったダブルスが第2ゲーム中盤まで勝っていたのに、終盤に連続ポイントを取られ、逆転で負けたのが痛かった」と思わぬ誤算で、京産大にミドルダブルス終わった時点で、1-3とリードされる展開になった。5番・皆川が実力十分の試合運びで3-0で勝利する。6番・桐村が負けると、その時点で敗北が決まる展開で第1ゲームを桐村が先取するも、第2ゲーム9-9で桐村のサーブミスからこのゲームを落としてしまう。後味の悪い展開から、第3ゲームも序盤大東(京産大)にリードを奪われるも、立命館がタイムを取りそこから逆転勝ちを果たした。第4ゲームも、第3ゲームを取った勢いそのままに桐村が勝利し、3-3で勝負の行方はラストの岡村に託された。「ラストまで回れば、責任感で岡村がなんとかしてくれる」と武田監督の絶大な信頼感で、3-1で勝利し、4勝3敗で辛くも初戦を勝利で飾った。次戦は春季リーグ2部2位で1部に昇格した大阪経済法科大学と対戦する。「立命館は、春季リーグ2位で秋季リーグは下位のチームと当たっていくけど、下位の京産大にこの試合だと厳しくなる。1戦1戦戦っていくしかない」と武田監督が述べたように、優勝を狙っている立命館にとって、明日の試合は圧倒して勝利を収めてもらいたい。

6番・桐村が初戦の勝利に貢献する
6番・桐村が初戦の勝利に大きく貢献する

【女子】
女子は春季リーグ5位の近畿大と初戦を戦った。シングルス第1試合はルーキー・徳住がフルセットの末に競り勝つも、なかなか後が続かなかった。川面監督も、「1番がいい試合をしたから、勢いにのっていきたかった。3番・内山も6番・横山も勝てるチャンスがあっただけに、そこで落としたのが痛かった。このチームは4-3の負けが多いのが課題」と述べた。劣勢の展開で試合が進んでいくも、このままでは終われない。最後に意地を見せたのは、主将・山地だ。7番・山地の第1ゲームは、20点に及ぶ両者譲らない激しい攻防の末、山地の粘り勝ちでこのセットを先取する。その後は、交互にセットを取り合い迎えた最終セット。最終第5ゲームは、序盤から山地が連続でポイントを取り、リードを保ち勝利を収めるも、最終成績2-5で近畿大に敗れ、初戦を勝利で飾ることは出来なかった。「リーグ戦のため、負けられない。今のメンバーでしっかり戦いたい」と川面監督も話すように、明日の関学戦で勝利し、秋季リーグ初勝利をあげたい。

1番・徳住がフルセットに及ぶ激闘を制す
1番・徳住がフルセットに及ぶ激闘を制す

【記事・写真=松下由佳】