【アメリカンフットボール部パンサーズ】リーグ戦開幕戦勝利

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◇立命館大学パンサーズ49-3甲南大学レッドギャング

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(関西学生アメリカンフットボールリーグ 2016/08/26 @EXPO FLASH FIELD)

得点

T.D.:#32西村、#27田中、#32西村、#5森本(PASS)、#25渡邊(PASS)、#41岡本(PASS)、#30坂本

T.F.P.: #8栃尾、#8栃尾、#8栃尾、#8栃尾、#8栃尾、#35多田羅、#35多田羅

開幕戦勝利

開幕戦が8月26日に行われた。パンサーズは第1Q、甲南大の最初の攻撃を1回で抑え、攻守交代した、最初のプレーで#32西村の54ヤードのロングランによりT.D.先制する。第2Qでは#27田中のランT.D.、#32の西村のランT.D.、#11西山から#5森本へのパスT.D.、そして#11西山から#25渡邊への62ヤードのロングパスによりT.D.して大量得点し前半を35-0で折り返す。第3Qは甲南大にフィールドゴールを決められ3点をとられるも、#12植村から#41岡本へのパスを決めT.D.を決める。第4Qでは#30阪本がランT.D.を決め49-3で勝利した。

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課題も…

後半は少しミスも出ていた。第3Qでは#12植村からのパスを甲南大にインターセプトされ、そのままフィールドゴールを決められ3点失点につながった。またファンブルロストも一回起きた。このようなミスをなくしていかないとこれからの戦いも厳しくなるだろう。反則も6回、罰則ヤードも計55ヤードとなった。これはもったいないだろう。これから先、競る試合では反則は試合展開に大きく影響してしまう。反則をなくしていくことも課題の一つである。

〈試合後インタビュー〉

米倉監督

今日の試合で収穫はあったのか。いかに力がないのかわかった試合であった。今年からリーグ戦の仕組みが変わり、タフなリーグ戦になると思われるが、それに向けての不安を露呈した。どのポジションも薄皮一枚で繋がっている状態であることがわかった。

#11西山選手

開幕戦ということで、はじめはもたついてしまっていたが、オフェンスは徐々にテンポが良くなっていって第2Qでは28点を取ることができて、良かった。立命のランといえば西村なのでブロックも想定通りであり、ブロックもあったがそれでも得点を決めてくれ、西村を含めランにはとても助けられた。パスも息が合った。次の試合ではイージーミスをなくし、ビックプレーを起こしたい。

[記事、インタビュー 岡本佳奈子 インタビュー、写真 宇野友泰]