【準硬式野球部】【直前特集】第68回全日本大学準硬式野球選手権大会

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8月20日(土)に仙台の地で初戦を迎える、準硬式野球部 第68回全日本大学準硬式野球選手権大会

1、4年連続の全日出場
今季の春リーグでは優勝を逃したものの、全日出場を懸けた関西地区大学二次トーナメント決勝で、近大に勝利し、関西第4代表として、4年連続の全日出場権を獲得した。

2、注目ポイント
初戦から関東の強豪、関東学院大との対戦となるが、主将松原(産4)を中心に『打倒関東』『全国優勝』を目標に掲げ、リーグ戦から取り組んできた、立命館大学準硬式野球部の力をこの全国の舞台でいかに発揮できるかが大事な勝負の分かれ目となる。
また、今大会は4回生にとっては最後の大会、つまり、負ければ引退となる。これまで立命館で培ってきたものを表現する舞台でもある。
エースの酒井投手(産3)は「いつも通りの自分のピッチング、いつも通りの立命がしてきた野球をできるかどうかが注目。一つずつ勝ち進んで立命の歴史に残るようなこのチームの集大成にする」と意気込んでいる。

力投が期待されるエース酒井
力投が期待されるエース酒井

 

[多満城沙耶]