【ヨット部】総合成績2位につける!/ヨット部

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◇総合成績 2位607点(470級 4位、SNIPE級 2位)
<6月11 日(土)、12日(日)近畿北陸学生選手権大会@柳が崎ヨットハーバー>

【470級】
Aチーム 344点 4位
稲垣/林/森 12-13-16-20-5-9-1-6
亀井/西代 15-4-13-12-DSQ(26)-7-10-18
井上/澤田 OCS(10)-6-11-24-9-6-18-5
Bチーム 551点 8位
井藤/橋本 OCS(22)-20-27-16-13-16-15-23
長谷川/岩田 11-22-22-25-20-23-22-27
西井/森嶋/横山 25-29-25-23-OCS(23)-22-11-19

470級
470級

【SNIPE級】
Aチーム 263点 2位
間神/鎌田 1-14-5-24-2-26-6-2
山城/辻村 7-15-11-6-10-2-9-5
石田/近藤 13-21-26-1-21-4-17-15
Bチーム 377点 7位
渡部/馬場 3-4-16-5-5-13-8-3
藤本/西村 25-22-32-33-32-15-26-26
側田/上田 19-7-8-22-13-22-2-16
Cチーム 1006点 15位
田中/堀井 34-39-33-35-34-33-31-32

SNIPE級
SNIPE級

<大会後インタビュー>

主将〈470級リーダー〉稲垣 史哉(営4)

副将〈SNIPE級リーダー〉間神 陽斗(生4)

―1日目のレースやミーティングを踏まえて、どのような気持ちで2日目のレースに挑みましたか?
稲垣「1日目に大体の近畿北陸の位置が確定したので、その中でどれだけ格上(同志社、金沢)に食らいつけるかと言うことを考えていました。また、初日の課題を潰すことを考えていましたね」
間神「初日は、セオリーに従ってコース展開した艇が順位を伸ばしていました。上マークが右寄りに、スタートが下有利(スタートラインの左側の方が風上)に設定されていたので、有利な左側でスタートしてその後早くタックして右海面に伸ばすことが今回のレースのセオリーでした」

―2日目はどのようなレース展開でしたか?
稲垣「初日と同様、北、北東の風だったので右からの風が良くその風を掴んだ者が上位になると言う展開でした。監督からは、スタートして、タック(方向転換)の回数を最小限にする事を指導していただきました」
間神「このようなコース展開をするためにはスタートの善し悪しが最も重要なのでいいスタートを切れるようにチームでいいスタートを切るための方法を話し合いました。そのためいいイメージでレースに臨めたと思います」

―練習や心がけの成果、良かった点はありますか?あれば、どのようなところですか?
稲垣「格上のチームに比べると劣るが、上りのスピードとリーチングが良くなっていったところです」
間神「2日目は2レースを行いました。チームとして上記のセオリー通りの走りが出来たので良かったと思います。最終レースではスナイプは2、3、5位が立命館だったので結果に繋がったと考えます」

―今回見えてきた課題、悪かった点はありますか?あれば、どのようなところですか?
稲垣「スタートとその後の展開で消極的になってしまう所ですね」
間神「今回はカバーするべき相手と離れてしまい、違う風の中を走ることとなり順位を落としてしまった艇が多かったです。同じ風を走りしっかりスピードで勝負していくことを今後チーム全体で守って、順位を落とさないようにしていきたいです」

―次の大会に向けての目標や意気込みをお願いします!
稲垣「格上のチームに引けを取らない走りをしたいです。これにはスタートが要となるので、積極的に出たいと思います。また、帆走でも走り負けずに格上相手に食らいついていきたいと思います」
間神「練習通りのスピードで走ることが出来れば同志社とも十分勝負できるとわかったので、来週の個人戦では1艇でも多く全国大会に出場できるように頑張ります」

[写真・インタビュー:成澤郁美]