【女子ラクロス部】大勢の応援が後押しした勝利/女子ラクロス部

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◇立命館7-6同志社<4月10日(日)立同戦 @同志社大学京田辺キャンパス>

定期戦全体写真
定期戦全体写真

立同戦ということで、同志社大学京田辺キャンパスに両校の男子ラクロス部・女子ラクロス部が集結した。午前中に男子ラクロス部の立同戦が行われ、惜しくも敗北を喫した。その借りを返すべく、女子ラクロス部の立同戦は始まった。男子ラクロス部はもちろんのこと、応援団も試合に駆けつけてエールを送った。

ドローゲットが上手くいき、#86・#3・#21が前半にゴールを決める。しかし同志社が負けじと、食らいついてきたため3-4で1点追いかける形で後半へ突入した。

得点を決め、喜ぶ選手
得点を決め、喜ぶ選手

後半はドロー直後に点を奪われたものの、その後は#47・#3・#86・#37が続けてゴールを奪い、7-5と逆転する。ここで同志社は流れを断ち切るためにタイムアウト取ってきた。その後1点追加されて7-6となる。残り1分を切ったときに立命館のゴール付近で#72が痛恨のミス。相手にボールを奪われてしまう。しかしゴーリーの気迫でそのボールはノーゴールとなって、そこで時間がきた。命拾いをした瞬間だった。

試合後、安堵の表情を浮かべる
試合後、安堵の表情を浮かべる

<試合後インタビュー>
OFリーダー 佐々木風選手
パスが繋がって全員でオフェンスをすることができました。点を取られても、もう一度全員で取りに行くスタイルをしっかりと貫けたので、後半の4点連取があると思います。

DFリーダー 那須瑞貴選手
自分たちの弱いところが出た試合でした。状況に応じてプレーを変えるという課題が見えました。練習のよい材料にします。

主将 石川秋穂選手
この試合は、二月からスタートした春チームの力を見たい試合でした。なので、結果を出したいという気持ちでいっぱいでした。アップのときから良い雰囲気で臨めたので、それが試合の波に乗るのに繋がったと思います。この勝利が自信になりました。

松本華菜子選手
先輩からMVPに選んでもらえて嬉しいです。ドローでチームの流れを作れるよう、マイボールにすることを今後も頑張りたいです。

[記事・写真:成澤郁美]