【ヨット部】立ち位置と課題が見えた大会/ヨット部

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◇総合成績 3位(470級 3位、SNIPE級 4位)
<5月21 日(土)、22日(日)関関同立定期戦@柳が崎ヨットハーバー>

関関同立戦開幕
関関同立戦開幕

【470級】
稲垣/澤田
1-7-9-5-9-11-11-3-6
亀井/林/西代
4-10-6-8-6-8-10-2-9
井上/森/井藤
8-4-7-6-3-9-6-11-10
1位 同志社 109点
2位 関学   135点
3位 立命館 189点
4位 関大   271点

【SNIPE級】
間神/田中
2-7-3-3-11-8-1-7-11
山城/堀井/馬場
6-11-9-9-10-11-10-12-9
渡部/鎌田/石田/近藤
9-12-7-4-9-10-9-8-7
1位 関学  114点
2位 同志社 177点
3位 関大  198点
4位 立命館 215点

4回生の選手たち
4回生の選手たち

<大会後インタビュー>
【470級】
主将 稲垣史哉選手(営4)
関関同立戦は全国大会レベルのレースを行えるため、インカレ団体戦に向けて自分たちがどの立ち位置を把握できます。風の選択が上手くできなかったり、スタートで周りに置いていかれたりするミスが目立ちました。これが今後の課題だと思います。安定したレースをそれぞれが行い、チームとしてどうあるべきか考えなければいけません。

澤田和広選手(理3)
スタートで空いているところから出られるように試行錯誤しました。上手いことスタートを切れたので、スピードにのることができました。最初のマークで1位に上がり、他大と差を開くことに成功しました。今回は練習通りにできたのですが、いつも冷静にレースできているわけではありません。「練習通り」が本番でもできるように、精進していかないといけないと感じました。

1着になった稲垣・澤田
1着になった稲垣・澤田

 

【SNIPE級】
副将 間神陽斗選手(生4)
去年よりも順位は上がっており、他大との差が縮まりました。他大の戦力が落ちたのか、立命館の実力が上がったのか…どちらか分かりませんが、風の性質をしっかりと掴めたと思います。練習では6,7艇出ているんですが、この大会は3艇しか出場できないのでレギュラーだけです。なので、この大会に出られない人がサポートをどれだけできるかが、チームの雰囲気作りに関わってくると思います。技術だけでなく、チームの雰囲気や大会の流れなどをしっかりと自分たちのものにしていきたいです。インカレ予選が9月にあるので、そこに向けて、力をつけていきたいです。

田中達啓選手(政2)
スキッパーの間神さんと意思疏通を上手くとり、協力して走ることができました出艇したときは集中力が続くか不安でしたが、レースが始まると思っていたよりも集中して走れました。1着だったレースは、この大会の中でも1,2を争うレベルで良いスタートができました。そのまま緊張感をもって1位をキープして帰ってこられたので嬉しかったです。これからもこの調子でいけるように、練習に力を入れていきたいです。

1着になった間神・田中
1着になった間神・田中

 

[インタビュー・写真:成澤郁美]